東北文化学園大学

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地域連携センター

combination

東北文化学園大学地域連携センターは、地域の健康、文化、経済、産業等の振興及び発展に寄与すべく、東北文化学園大学及び東北文化学園大学大学院の教育研究資源を最大限に活用し、地域と連携した各種事業の運営に取り組んでいます。

1.社会貢献活動/ボランティア活動の支援

東日本大震災では、数多くの本学生、教職員が各被災地でボランティア、プロボノ活動に尽力しました。一人ひとりが被災地の現状を目の当たりにし、被災地・宮城で暮らす者として、被災地の復興にさらに貢献したいとの想いを新たにいたしました。そのような本学生、教職員の活動を支援するため、地域連携センターでは2011年度に「ボランティア・ポイント制度」立ち上げました。この制度は、学生及び教職員が行う社会貢献活動、ボランティア活動を支援、奨励し、ボランティアに関する各種の情報を発信し、学生に積極的な参加を呼びかける一方、活動実績に応じて称揚、表彰しながら人情の機微を弁えた健全な社会人を育成することを目指し活動しています。

主な活動内容

ボランティア情報の発信、相談の対応

地域連携センターでは、様々なボランティア活動の情報を発信しています。どのようなボランティア活動があるか興味のある方は地域連携センター窓口までお越しください。

2023年度 ボランティア情報

2023年度ボランティア情報を掲載しています。(新型コロナウイルス感染症等の状況により実施時期や実施内容が変更されることがあります。ボランティアを始める前に必ず募集先の情報を確認してください)併せて、Google classroomを用いた情報発信も行っておりますので、登録方法など分からない場合は地域連携センター窓口までお越しください。
また、仙台市ボランティアセンターが発行している情報誌「にこぼら」にもボランティア情報が掲載されていますので、そちらもご覧ください。

ボランティア・ポイントカードの発行

ボランティア・ポイントカードを取得し、ボランティア活動や社会貢献活動に携わった学生に、活動の内容に応じたボランティア・ポイントを付与する制度です。ポイントは、1時間=1ポイント換算を原則とし、各学科専攻を代表する教員で組織する地域連携センター員が活動内容を精査し、ポイントを付与します。ボランティア・ポイントカードの発行を希望する学生は、ボランティア登録申請書を提出及びボランティア活動の際の注意事項等の説明を受けることが必要となりますので、地域連携センター窓口(1号館1階)までお越しください。

優れたボランティア活動を行い地域社会に貢献した学生、団体を称揚する「東北文化学園大学ボランティア表彰制度」の運用

この賞は、在学中、日々の学習に加えて熱心にボランティア活動に取り組み、地域社会に貢献したと認められる卒業生を表彰しています。

この賞は、在学中、日々の学修に加えて、顕著にボランティア・ポイントを獲得し、熱心にボランティア活動に取り組み地域社会に貢献したと認められる卒業年次生を表彰いたします。
地域連携センター会議にて厳正に審査した結果、下記のとおり4名を表彰することを決定いたしました。

2022年度東北文化学園大学ボランティア表彰報告

ゴールド・ポイント賞
大和 拓未さん(科学技術学部・臨床工学科)
 堤町天神社祭りボランティア、青葉祭りボランティア、定禅寺ジャズフェスティバル運営ボランティア、石巻赤十字病院防災訓練ボランティア、国見小学校防災訓練ボランティア、献血ボランティア等積極的に携わった。

シルバー・ポイント賞
伊東 彩夏さん(医療福祉学部・保健福祉学科・保健福祉専攻)
仙台国際ハーフマラソン(車いすの部)ボランティア、放課後デイサービス見守り支援ボランティア、学習支援ボランティア、日本医療ソーシャルワーク学会運営ボランティア等積極的に携わった。

シルバー・ポイント賞
眉見 凜佳さん(医療福祉学部・保健福祉学科・保健福祉専攻)
アンジェルマン症候群の児童・生徒支援ボランティア、仙台市学生サポートスタッフボランティア、光明支援学校文化祭ボランティア、24時間テレビチャリティーグッツ販売ボランティア、グリーンピア岩沼障害児支援ボランティア等積極的に携わった。

ブロンズ・ポイント賞
武者 詩さん(科学技術学部・臨床工学科)
車いすバスケットボール大会運営ボランティア、ウェルチアラグビーチーム練習サポートボランティア、感謝の日、石巻赤十字病院防災訓練ボランティア、東北大学病院機材及び図書整理ボランティア等積極的に携わった。

この賞は、在学中、日々の学修に加えて、顕著にボランティア・ポイントを獲得し、熱心にボランティア活動に取り組み地域社会に貢献したと認められる卒業生年次生を表彰いたします。
地域連携センター会議にて厳正に審査した結果、下記のとおり3名を表彰することを決定いたしました。

2021年度東北文化学園大学ボランティア表彰報告

ゴールド・ポイント賞
小堀 敬大さん(医療福祉学部 保健福祉学科 保健福祉専攻)
国際ハーフマラソン(車椅子の部ボランティア)、障害者スポーツ大会陸上ボランティア
東松島市あおい地区フラワーフェスティバルボランティア、多賀城あやめ祭り運営ボランティア等積極的に携わった。

ゴールド・ポイント賞
佐藤 琴音さん(工学部 臨床工学科)
高校女子バレー部指導補助、森永乳業杯バレーボール大会ボランティア、石巻赤十字病院大規模防災訓練ボランティア、国見小学校防災訓練ボランティア等積極的に携わった。

シルバー・ポイント賞
羽田 静嘉さん(医療福祉学部 看護学科)
仙台大道芸まちくるカーニバル会場案内ボランティア、定禅寺ジャズフェスティバル運営ボランティア、東北・みやぎ復興マラソンボランティア、献血ボランティア等積極的に携わった。

この賞は、在学中、日々の学修に加えて、顕著にボランティア・ポイントを獲得し、熱心にボランティア活動に取り組み地域社会に貢献したと認められる卒業生年次生を表彰いたします。
地域連携センター会議にて厳正に審査した結果、下記のとおり4名を表彰することを決定し、対象者へは学科別学位記授与式会場にて表彰いたしました。

2020年度東北文化学園大学ボランティア表彰報告

ゴールド・ポイント賞
薩日内 みちる さん(医療福祉学部 看護学科 卒)
ドナルドマクドナルドハウスでのナイトボランティア、落合復興住宅における健康支援、こども達の見守り支援など積極的に携わった。

シルバー・ポイント賞
大山 美桜 さん(総合政策学部 総合政策学部 卒)
杜の都Kidsウォークラリーボランティア、パロリンピック運営補助、仙台花火大会のスタッフ補助、国見町内会親睦レクリエーション運営補助など積極的に携わった。

ブロンズ・ポイント賞
金子 実樹 さん(医療福祉学部 看護学科 卒)
ガクセイズム(白石市学生団体)への参加、石巻赤十字病院防災補助支援、伊達市仮設住宅における健康支援など積極的に携わった。

ブロンズ・ポイント賞
緒方 瑞貴さん(医療福祉学部 看護学科 卒)
子ども達の見守り支援、課外学習の支援補助、第九コンサート補助、障害者キッズサポートなど積極的に携わった。

この賞は、在学中、日々の学修に加えて、顕著にボランティアポイントを獲得し、熱心にボランティア活動に取り組み地域社会に貢献したと認められる卒業生年次生を表彰いたします。

地域連携センター会議にて厳正に審査した結果、下記のとおり3名を表彰することを決定し、対象者へは学位記授与式にて表彰いたしました。

2019年度東北文化学園大学ボランティア表彰報告

ゴールド・ポイント賞
遠藤 皓平 さん(医療福祉学部 保健福祉学科 保健福祉専攻)
久慈幼稚園災害復旧ボランティアや、東松島市での復興住宅の支援、支援学校でのイベント運営補助に携わった。

ゴールド・ポイント賞
庄子 太揮さん(医療福祉学部 保健福祉学科 保健福祉専攻 卒)
障がい者スポーツイベントでの運営補助に積極的に携わった。

ブロンズ・ポイント賞
鈴木 利佳子さん(医療福祉学部リハビリテーション学科 理学療法学専攻 卒)
障がい者スポーツイベントでの運営補助に積極的に携わった。

この賞は、在学中、日々の学修に加えて、顕著にボランティアポイントを獲得し、熱心にボランティア活動に取り組み地域社会に貢献したと認められる卒業生年次生を表彰いたします。
地域連携センター会議にて厳正に審査した結果、下記のとおり3名を表彰することを決定し、対象者へは学位記授与式にて表彰いたしました。

2018年度東北文化学園大学ボランティア表彰報告

ゴールド・ポイント賞
佐藤 優太 さん(医療福祉学部 保健福祉学科 生活福祉専攻)
きぼっこキャンプでの肢体不自由児の介助や、障がい者のイベント運営補助、視覚障がい者のイベント運営補助に携わった。

シルバー・ポイント賞
三塚 大輝 さん(医療福祉学部 保健福祉学科 保健福祉専攻 卒)
病気の子どもとその家族をサポートする滞在施設での施設運営の補助に携わった。

ブロンズ・ポイント賞
佐藤 みなみ さん(医療福祉学部 看護学科 卒)
障がい者スポーツイベントでの運営補助に積極的に携わった。

在学中のボランティア活動歴を証明するボランティア活動証明書の発行について

ボランティア・ポイントの通算獲得数の多い者は別途表彰の対象となるほか、40ポイント以上獲得した学生は申請に応じてボランティア活動証明書の発行を受けることができます。

久慈幼稚園 テニスコート汚泥撤去作業

2016年9月17日(土)~18日(日)1泊2日 宿泊 久慈幼稚園

参加人数 15人(教職員8人、学生7人)

移動手段 マイクロバス、福祉車両ハイエース

急な募集にもかかわらず、7人の学生がこの災害復旧ボランティアに集まってくれました。テニスコートに堆積した汚泥は、水分を含みかなり重く、重労働となりましたが、現地で教職員の指導受けながら皆が熱心に取り組み、大方テニスコートの汚泥撤去が完了いたしました。

本学地域連携センターでは、東日本大震災による災禍の大きさを再認識し、沿岸被災各地の復興過程で生じている様々な課題と施策について理解を深めるため、学外研修を行っています。
本研修に参加した学生一人ひとりが、地域社会の実相を見聞きすることで、課題意識を培い、日々の学修に活かしています。

①名取市視察
・日 時  2014年9月27日(土)
・訪問先  名取市閖上地区、愛島東部団地仮設住宅
○閖上地区
・講師/㈱佐々直 常務取締役 佐々木悠輔 様
 名取市閖上地区の老舗笹かまぼこ製造メーカーである㈱佐々直の佐々木様から、閖上地区の被災と復興状況について、ご説明をいただきました。

8メートルを超す津波が襲った㈱佐々直旧本店工場は、今年9月に名取市の震災遺構として保存が決定しています
ゆりあげ港朝市内にあるメイプル館において、「震災後の伝統継承と地域コミュニティーとの新しい文化創造の挑戦」と題して講話いただきました

愛島東部団地仮設住宅
閖上地区住民の方々が避難生活を送る愛島東部団地仮設住宅を訪問し、ボランティア活動を行いました。秋田県由利本荘市の障害者小規模作業所あゆみと連携し、当地で収穫した男爵薯と撫子の植木鉢を、施設利用者及び職員の方々とともに住民のみなさまへお届けいたしました。この活動は、2011年冬から継続的に行っています。
活動終了後には、同団地自治会長の遠藤一雄様から、震災当日の被災体験及び長期化する仮設暮らしを強いられている被災者の方々の現状について、参加学生へご説明をいただきました。


②気仙沼市、南三陸町視察
・日 時  2014年10月22日(水)
・訪問先  気仙沼市(内湾地区、鹿折地区、南気仙沼地区)、南三陸町

○気仙沼市
・講師/紫市場復興商店街事務局長 坂本正人 様
同市到着後、バスで市内各地を移動しつつ、商業、住宅整備のため盛土造成工事が進む鹿折地区、南気仙沼地区を視察。
その後、紫市場復興商店街の坂本様から、震災から今に至る同商店街の歩みと同市内湾地区の現状、仮設から本設へと移行する将来構想等についてお話下さり、各商店主の方々が紆余曲折を経ながらも気仙沼の復興に向けて力強く歩まれている現状についてご説明いただきました。

○南三陸町
・講師/南三陸町社会福祉協議会 高橋吏佳 様
南三陸町社会福祉協議会を訪問し、同協議会の高橋様から、震災当日の避難行動から避難所生活を経て今に至る歩みを、被災者の一人としての視点で講話下さいました。


③東松島市
・日 時  2014年11月1日(土)
・訪問先  東松島市(小野地区、野蒜地区)
○小野地区
・講師/小野駅前応急仮設住宅自治会長 武田文子 様
小野駅前応急仮設住宅を訪問し、自治会長の武田様から、小野地区の仮設生活の現状と同団地から生まれたキャラクター「おのくん」の誕生秘話について説明いただきました。

転居により空いた一室を見学させていただきました

野蒜地区
・講師/野蒜・宮戸地区復旧復興を考える会 坂本雅信 様
JR仙石線の内陸移転を軸に新たな集団移転が進む東松島市野蒜地区。
今は交流センターとなっている旧野蒜駅を訪問し、住民の手によるまちづくりを推し進める活動を行っている坂本様から、行政主導の復興事業、長期化する仮設住宅での生活、高齢者ばかりが残り限界集落になりつつある当地区の現状など、日頃の報道、ニュースでは窺い知ることができない様々な課題についてお伺いいたしました。

大震災から2年7ヶ月となる2013年10月11日、東松島市内の被災地を巡る学外研修を地域連携センター及び総合政策学部の共催で実施しました。
この研修は、東日本大震災の被災地で学ぶ者として、改めて東日本大震災による災禍の大きさと、復興に係る現地が抱える現状と数多くの課題を再認識することを目的に実施しました。

《 研修行程 》
・日 時  2013年10月11日9:10~16:30
・訪問先  東松島市小野地区、野蒜地区、宮戸地区
・参加者  総合政策学部生を中心とする23人、引率教職員2人

講話「被災体験に学ぶ ~東日本大震災を振り返って~」
㈱朝日海洋開発 安倍 志摩子 様
(東松島市小野市民センターにおいて)
社長である夫とともに、鳴瀬川と吉田川の河口にある東松島市野蒜新町地区に事務所と自宅があった安倍様の被災体験をお話いただきました。
地震発生時、道を駆け上がる津波を見て、自宅と事務所にそれぞれ避難。とっさの行動で離れてしまったが、建物ごと津波に流される中で合流を果たす。しかし、建物の瓦礫とともに津波に呑まれ吉田川を逆流。家族や会社従業員にメールを打つなど救いの手を待ちますが、引き波が来ると判断した夫(安倍淳様)の判断で、河口から約7kmも遡った鹿島台近くの川岸に自力でようやく這い上り、生還されました。
安倍さんは我々に「二度とこんな経験を繰り返して欲しくない」と、今後また起こるであろう災害へ備える必要性を伝えて下さりました。


講話「住民の郷土への想いと新たなまちづくり」
野蒜・宮戸地区復旧復興を考える会 会長 坂本雅信 様
(旧JR仙石線野蒜駅において)

JR仙石線の内陸移転を軸に新たなまちづくりが進む東松島市野蒜地区。今は地区集会場となっている野蒜駅を訪問し、地元住民の手によるまちづくりを推し進める活動を行っている坂本様を始めとする「野蒜・宮戸地区復旧復興を考える会」役員の方々から、行政主導の復興事業、長期化する仮設住宅での生活、高齢者ばかりが残り限界集落になりつつある当地区の現状など、日頃の報道、ニュースでは窺い知ることができない被災地が抱える現状と様々な課題についてお伺いいたしました。


奥松島・宮戸島大高森の散策

朝から小雨が降ったり止んだりしていた天候が、宮戸島へ向かうと雲の合間から柔らかな日差しが差してきました。
登山口から約20分の行程ではありますが、勾配は急な上り坂。それぞれのペースで大高森の頂上を目指します。大粒の汗を流しながら頂上に到着すると、松島湾に浮かぶ島々が綺麗に一望できました。

2.地域連携事業の推進

社会福祉法人仙台市社会福祉協議会とのパートナーシップ協約
(2021.3.29締結)

大学と社会福祉協議会が、組織的・継続的な連携を深め、福祉・教育資源をより効果的に活用することなどにより、ボランティア活動を軸とした地域支援体制の構築や誰もが安心して暮らすことのできる地域社会づくり、及び職員・学生の施設向上を目的として進めていくため協約を締結しました。
今後は、ボランティア活動に関わる情報提供やイベント等の開催、人材の育成など行ってまいります。

宮城県教育委員会との包括連携協力協定
(2018.12.20締結)

大学と教育委員会が連携のもと相互に協力し、学校教育・学術振興及び地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的に協定を結んでいます。

八幡町商店街ファン・コミュニティとの地域連携協定
(2018.7.30締結)

018年7月、本学は八幡町商店街ファン・コミュニティと地域連携協定を締結しました。2016年から本学の教職員がその専門性を活かした八幡町商店街の活性化に向けた取り組みを商店街の方々と共に始め、「八幡まちあるき」という地域マップの作成や講演会の開催などを行って参りました。この協定はそれまでの教職員個々の活動ではなく、組織的な連携活動として八幡地域における地域力の向上に資するため、本学と八幡町商店街が協力して活動することを目的としています。
連携協定締結後は、本学の教職員が中心となって活動している「東北文化学園八幡町応援団」が、八幡町商店街の活性化に寄与しております。

東松島市との包括連携協定
(2017.8.10締結)

2017年8月、本学は東松島市と包括連携協定を結びました。
東松島市にとって、本学の教員の専門的知識を住民の皆様へ援用することで、それが生活支援や震災復興に活用でき、地域振興の一助とすることが期待できます。本学においても、ボランティア活動やインターンシップの機会を提供いただけることで、それが学生・教職員の成長につながります。このことは、「地域振興・教育・研究」の同時達成が可能となり、双方の資源を十分活用できる協定となっております。

女川町社会福祉協議会との連携協力
(2013.5.18締結)

2013年5月、本学は女川町社会福祉協議会と女川町の震災復興に向け相互に協力するための協定を締結しました。本学は震災発生後、女川応援プロジェクト“あなたのお話をお聞きし隊!”を立ち上げ、女川町内の仮設住宅への定期的な訪問、地元住民との共催の秋祭を開催するなど、様々な支援活動を継続的に行ってきました。この協定により、女川町内の保健・医療・地域福祉等の分野で、さらなる相互協力を図っています。

仙台市青葉区国見連合町内会との連携協定
(2011.2.17締結)

仙台市青葉区国見地区における住民の福祉向上と本学学生のボランティア精神の涵養等に資することを目的として、本学、国見地区連合町内会及び仙台市青葉区と協定を締結しています。

仙台市教育委員会との連携協定
(2008.11.8締結)

本学は、教育上の諸問題に対応するため仙台市教育委員会と連携に関する覚書を締結しています。その一環として、大学生が仙台市内の小・中・高校内で活動する「学生サポートスタッフ事業」に連携協力しています。

宮城県登米市と保健福祉事業における連携協力
(2006.1.13締結)

本学は、登米市と保健福祉事業における連携協力に関する覚書を締結し、医療福祉学部保健福祉学科を中心として高齢者を対象とする介護予防に係る研究モデル事業を展開しています。特に、地域在住高齢者を対象にした健康・生活実態調査を実施、現状と問題点を把握し、自治体と市民にフィードバックしています。また、これまでに養成された介護予防高齢ボランティア(登米市全体で700人超)の上位リーダーの研修会を新たに開始しています(月1回)。企画・運営を市の担当者と共に本学教員が連携、支援しています。


パロリンピック~地域の障害を持つ方々とともに楽しむスポーツ大会~

本学では秋季の気候のよい時期に体育館を会場にパロリンピックを 開催しています。
パロリンピックとは障がい者スポーツの世界的な大会 である「パラリンピック」にちなんだ障がい者のスポーツイベントで、日頃あまり体を動かす機会が少ない心身に障がいを持つ方々を対象に、スポーツやレクリエーションを通じて心身の健康づくりの促進を目的とした2004年から続く催しです。例年、市内の障がい者施設等で過ごしている参加者の方々はふうせんバレーや様々なレクリエーションスポーツを行い、他の施設の方々やスタッフとして運営にあたる学生達と交流することで、普段は体験出来ない楽しい一日を過ごしています。

2022年度パロリンピック(中止)
2022年度の開催につきましては、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、昨年度に引き続き、大変残念ですが中止とさせていただきました。

  • 2022年度開催中止
  • 2021年度開催中止
  • 2020年度開催中止

知的障がいのある方とともに楽しむスポーツレクリエーション大会「パロリンピック」を開催しました。

今年で15回目となる本イベントは、仙台市内8施設から約190人、学生ボランティア及び教職員も参加いたしました。
競技はボーリングをアレンジしたゴーリング、ふうせんバレーの2種目で行い、各競技で熱戦が繰り広げられました。また、学生ボランティアには医療福祉学部保健福祉学科の学生が中心に参加し、日頃の学びの実践をする貴重な機会となりました。
大会終了後には、参加者一人ひとりの想いを綴った色鮮やかな風船は、秋風に乗って真っ青な大空へ高く飛び立っていきました。

【開催概要】
●大会名称 第15回パロリンピック
●日時   2019年10月5日(土)10:15~14:30
●参加施設 いずみ授産所、工房かやの実、すていじ仙台、すまいる作業所、多夢多夢舎 中山工房、つどいの家・コペル、フォンテーヌ、ワークつるがや
●場所   東北文化学園大学体育館
●主催   東北文化学園大学
●後援   宮城県障害者スポーツ協会、仙台市障害者スポーツ協会

知的障がいのある方とともに楽しむスポーツレクリエーション大会「パロリンピック」を開催いたしました。

今年で14回目となる本イベントは、仙台市内6施設から約150人、学生ボランティア及び教職員80人が参加いたしました。

競技はボーリングをアレンジしたゴーリング、ふうせんバレーの2種目で行い、各競技で熱戦が繰り広げられました。
また、学生ボランティアには医療福祉学部保健福祉学科の学生が中心に参加し、日頃の学びの実践をする貴重な機会となりました。

大会終了後には、参加者一人ひとりの想いを綴った色鮮やかな風船は、秋風に乗って真っ青な大空へ高く飛び立っていきました。

【開催概要】
•大会名称 第14回パロリンピック
•日時   2018年11月3日(土・祝)10:15~14:30
•参加施設 いずみ授産所・工房かやの実・すていじ仙台・多夢多夢舎 中山工房・まどか・ワークつるがや
•場所   東北文化学園大学体育館
•主催   東北文化学園大学
•後援   宮城県障害者スポーツ協会、仙台市障害者スポーツ協会

知的障がいのある方とともに楽しむスポーツレクリエーション大会パロリンピックを開催いたしました。

今年で13回目となる本イベントは、仙台市内6施設から約150人、学生ボランティア及び教職員120人が参加いたしました。競技はボーリングをアレンジしたゴーリング、ふうせんバレーの2種目で行い、各競技で熱戦が繰り広げられました。また、学生ボランティアには医療福祉学部保健福祉学科の学生が参加、日頃の学びの実践をする貴重な機会となりました。

大会終了後には、参加者一人ひとりの想いを綴った色鮮やかな風船は、秋風に乗って空高く飛び立っていきました。

開催概要
•大会名称 第13回パロリンピック
•日時   2017年10月7日(土)10:15~14:30
•参加施設 いずみ授産所・すていじ仙台・すまいる作業所、多夢多夢舎 中山工房・フォンテーヌ・ワークつるがや
•場所   東北文化学園大学体育館
•主催   東北文化学園大学
•後援   宮城県障害者スポーツ協会、仙台市障害者スポーツ協会

今年で12回目となる本イベントは、仙台市内6施設から約113人、学生ボランティア及び教職員135人が参加いたしました。競技はボーリングをアレンジしたゴーリング、ふうせんバレーの2種目で行い、各競技で熱戦が繰り広げられました。また、学生ボランティアには医療福祉学部保健福祉学科の学生が参加、日頃の学びの実践をする貴重な機会となりました。

大会終了後には、参加者一人ひとりの想いを綴った色鮮やかな風船は、秋風に乗って空高く飛び立っていきました。

【開催概要】
大会名称 第12回パロリンピック
日時    2016年10月8日(土)10:15~14:30
参加施設 いずみ授産所・工房かやの実・すていじ仙台・すまいる作業所・多夢多夢舎 中山工房・工房けやき
場所    東北文化学園大学体育館
主催    東北文化学園大学
後援    宮城県障害者スポーツ協会、仙台市障害者スポーツ協会

知的障害がある方とともに楽しむスポーツレクリエーション大会パロリンピックを開催いたしました。

今年で第11回目となるパロリンピックを2015年10月10日に本学体育館で開催いたしました。
パロリンピックとは、障害者を対象とした国際スポーツ競技会「パラリンピック」にちなんでおり、2005年から本学が毎年開催。スポーツと親しむ機会が少ないとされる知的障害者の方々に、大学キャンパス内で学生と一緒に思い切り身体を動かして楽しんでもらう催しです。

今年は、仙台市内の6 施設から112人が参加したほか、施設職員、ご家族の方、本学の学生ボランティア・教職員を含めると約300 人が一堂に会しました。ボーリングをアレンジしたゴーリング、玉入れ、風船バレーの3競技で熱戦が繰り広げられ、館内は終始歓声に包まれました。また、ボランティアは主に医療福祉学部保健福祉学科の学生が参加、日頃の学びを実践する貴重な機会となりました。

大会終了後には、体育館前広場で大震災からの一日も早い復興を祈念するバルーンリリースを行いました。参加者一人ひとりの想いを綴ったメッセージカードを添えた色鮮やかな300 個の風船は、秋風に乗って空高く飛び立っていきました。

《開催概要》
大会名称 第11回パロリンピック
日時    2015年10月10日(土)10:30~15:30
参加施設 いずみ授産所・工房かやの実・すていじ仙台・すまいる作業所・はまなす苑・フォンテーヌ
場所    東北文化学園大学体育館
主催    東北文化学園大学
協賛    宮城県障害者スポーツ協会、仙台市障害者スポーツ協会


3.公開講座事業

市民学習講座

地域のみなさまが日頃行っている学習活動にお役立ていただくため、多彩な講座を用意しています。みなさまのご都合に合わせて、講師が学習の場にお伺いいたします。

学都仙台コンソーシアムサテライトキャンパス講座

本学の学都仙台コンソーシアム公開講座は2023年度も開講いたします。詳細につきましては決まり次第お知らせいたします。

その他の市民講座

経営法学部特別講座の市民開放、せんだい豊齢学園との連携福祉講座を用意しています。

宮城県委託事業「みやぎ県民大学」学校等開放講座

東北文化学園大学地域連携センターでは、宮城県からの委託を受け、みやぎ県民大学「学校等開放講座」を開講しています。
2023度は「作業」をテーマとした講座を4回に分けて実施いたします。詳細につきましては決まり次第お知らせいたします。


4.その他の地域連携を目的とする事業

学校法人仙台育英学園高等学校との高大連携事業

本学は2017年に学校法人仙台育英学園高等学校と「教育交流に関する協定」を締結しましたが、より発展的に事業を展開する為に、2021年3月「高大連携事業に関する協定」を新たに締結いたしました。
本事業では、本学の教員が高校を訪問して講義を行う「出前講座」と生徒様が本学に来校し講義を聴講する「連携講座」を実施しています。
2022年度は7月4日(月)及び5日(火)の2日間「出前講座」として、高校側へ本学教員が出向き講義を行いました。

出前講座の様子

また、7月19日(火)から21日(木)までの3日間は「連携講座」として、生徒様が本学に来校し、講義を聴講されました。

連携講座の様子

TBG高校生コンテスト

本学では、高校生の飽くなき感性や想いを存分に発揮できる場を提供することでプレゼンテーション能力の育成を図り、地域の中等教育に貢献することを目的として2005年からスピーチコンテストを実施してまいりました。
この事業も2018年までに14回を数え、延べ126名もの高校生達の熱き想いに触れることが出来ました。参加された皆様方は、コンテストにおいて聴講者の前に立ってスピーチを行うことや質疑応答などを通じて、プレゼンテーション能力を育まれたのではないでしょうか。本事業の主催者として僅かながらでも貢献できたものと自負するとともに、当初の目的は達成できたのではないかと考えております。
しかしながら、時代の趨勢を見据えつつ本事業の在り方を検討し続けてまいりましたが、当スピーチコンテストは2018年度を以て終了することといたしました。過去の開催内容につきましては、以下をご覧ください。

宮城県教育委員会高大連携事業

本学は、宮城県教育委員会が実施する「高大連携(公開授業・公開講座)」事業に連携協定を結んでいます。シラバス等の詳細については、宮城県教育委員会のホームページをご覧ください。
2022年度は7月3日(日)から10月18日(火)までの期間、8学科専攻の全9回にわたり実施いたしました
2023年度につきましては日程が決まり次第掲載いたします。

2020年度 高大連携事業に係る公開講座は中止となります。

KCみやぎ推進ネットワーク

本学は、宮城県産業技術総合センターの産学官連携推進ネットワーク「KCみやぎ」を構成する学術機関です。技術相談、研究機器使用、技術課題解決支援、産学共同研究会開催等の活動を通して、地域産業の振興を支援しています。
詳細は、当ネットワークのホームページを参照下さい。


2025年度 地域連携センター構成員

氏名所属
センター長加藤 由美健康社会システム研究科 教授
経営法学科 教授
副センター長香山 明美リハビリテーション学科作業療法学専攻 教授
センター員髙橋 一揮リハビリテーション学科理学療法学専攻 講師
センター員藤原 加奈江リハビリテーション学科言語聴覚学専攻 教授
センター員常盤 純子リハビリテーション学科視覚機能学専攻 助教
センター員佐藤 大輔看護学科 講師
センター員豊田 正利現代社会学科 教授
センター員大野 朝子経営法学科 准教授
センター員鈴木 伸夫知能情報システム学科 教授
センター員梅岡 恒治建築環境学科 講師
センター員深谷 碧臨床工学科 助教
センター員小松 悌厚大学事務局長

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