医療福祉学部リハビリテーション学科
言語聴覚学専攻
Speech-Language-Hearing Therapist Course
言語聴覚士とは
About
どんな仕事?
言語聴覚士は、コミュニケーションに欠かせない「聞く」「話す」機能や、生きるために欠かせない「飲み込む」機能に障害がある方々に対して専門的な検査を行い、訓練、指導、環境調整を行う専門職です。高度な専門知識・技術を用いて、生まれつき障害を持っている方や、病気、事故、加齢などで不自由を感じている方の生活の質が高くなるように支援する仕事です。
言語聴覚士の対象とする障害

どこで働く?
就職率は100%。医療機関を中心として教育機関や福祉機関など様々な領域で活躍しています。
想定される進路
●病院(リハビリテーション科、耳鼻咽喉科、小児科、形成外科、口腔外科)
●障害者福祉センター ●小児教育センター ●通園施設
●介護老人保健施設 ●特別支援学校 ●医療機器関連企業など
取得可能な資格
言語聴覚士(国家試験受験資格取得)
音を聴く、言葉を理解する、言葉を話すといった機能に障害がある方々に対して専門的な検査、訓練、指導、助言を実施します。食べ物を飲み込む摂食・嚥下機能に障害のある方々に対する支援も行います。