#言語聴覚学専攻
【言語聴覚学専攻】失語症の日イベント参加のご報告
4月25日は「失語症の日」です。失語症は、脳卒中等が原因で引き起こされるコミュニケーションの障害です。「失語症の日」は、多くの方々に失語症について知って頂き、失語症者への理解や支援が広がることを目指して、日本失語症協議会によって制定されました。
「失語症の日」に合わせ、全国各地をオンラインで結んだイベントが毎年行われます。
宮城県東松島市にある「いろどりの丘」が会場の1つになっており、失語症当事者、ご家族、失語症意思疎通支援者、医療専門職、一般の方々合計15名程の参加がありました。そして、昨年に引き続き、本学当専攻からは2名の学生ボランティアと、教員の小泉講師が、いろどりの丘で本イベントに参加をしました。
学生ボランティアは、大学で学んできたことを活かしつつ、大学内での学びとはまた違った地域で出会う失語症当事者の方々に対して、受付・会場案内、要点筆記、会話等々の会場運営進行に奮闘しました。参加の方々は、言語聴覚士の卵である学生2名を温かく迎えて下さり、会場はアットホームな雰囲気のうちに閉会しました。
来年もまた参加者相互の理解が深まる交流の機会になることと思います。

