授業で地域へ!笑顔あふれる「いきいき百歳体操」体験(東松島市連携事業)
将来、理学療法士としてどんな場所で働きたいですか?「病院やクリニック」をイメージする方が多いかもしれませんが、実は「地域」の皆さんの健康づくりを直接支えることも大切な役割の一つです。今回は、学生たちが教室を飛び出し、地域の方々と楽しく交流しながら学んだ「いきいき百歳体操」への参加レポートをお届けします!
授業の一環で地域へ!今年で2年目の「百歳体操」参加
本学では、「地域理学療法セミナー」という授業の一環として、学生たちが東松島市で開催されている「いきいき百歳体操」に参加しています。この活動は今年で2年目を迎えました。教室の中だけでなく、実際に地域へ足を運んで現場の空気を感じることは、将来現場で活躍するためのとても貴重な経験になります。


ラダートレーニングも実践!温かい交流で学生も笑顔に
最初は少し緊張していた学生たちでしたが、東松島市の皆さんに快く受け入れていただき、自然と緊張もほぐれ、生き生きとした表情で活動していました。当日は、皆さんと一緒に「いきいき百歳体操」を行ったほか、学生たちが事前にしっかり練習していた「ラダートレーニング」も一緒に実践!世代を超えた交流を通して、むしろ学生の方が地域の皆さんからたくさんの元気をもらう、そんな温かい時間となりました。


地域の皆さんの「元気の秘訣」と理学療法士の意義
この活動は実際に地域の中に入って参加することで、皆さんの「元気の秘訣」を直接肌で学ぶことができます。ただ教科書で知識を身につけるだけでなく、理学療法士として地域で活動することの意義や大切さを、実践を通して深く学ぶことができるのが本学の魅力です。

4. まとめ
地域の方々の健康をサポートし、笑顔の輪を広げていく。そんな理学療法士の幅広い活躍フィールドについて、少しでも興味を持っていただけたでしょうか?
本学では随時オープンキャンパスを開催しております!教員・学生一同、皆さんのご参加をお待ちしております!