#視覚機能学専攻
【視覚機能学専攻】「eye eye福祉機器展」で学生が同行援護ボランティアとして活躍!
仙台市視覚障害者支援センター(アイサポート仙台)主催の「eye eye(アイアイ)福祉機器展」が開催され、本専攻の2〜4年生がボランティアとして参加しました。
この展示会は、見えない方・見えにくい方が毎日の生活をより快適に過ごせるよう、拡大読書器や音声機器、最新のウェアラブル端末など、多様な福祉用具やサポート技術を実際に体験できるイベントです。

■ 実践で活かす「同行援護」の技術と心の通うサポート
今回参加したのは、全員「同行援護従業者資格」を取得している2〜4年生たち。
資格取得後に初めて実際の誘導を担当する学生から、何度も経験を重ねている頼もしいベテラン学生まで、それぞれの経験に合わせて来場者された利用者さまの移動や案内をサポートしました。
会場では、利用者さまと一緒に最新機器のブースを巡り、メーカーの説明に耳を傾ける場面も。
「どのような工夫があれば生活がより便利になるのか」を当事者の方と同じ視点で体験することができ、学生たちにとっても視能訓練士を目指す上で非常に学びの多い一日となりました。


■ 来年も地域とともに!
利用者さまからいただいた温かいお言葉や笑顔は、学生たちにとって大きな励みとなりました。 今後も本専攻では、地域社会や当事者の皆さまとつながる実践的な学びの機会を大切にし、ボランティア活動に積極的に取り組んでまいります。
参加した学生の皆さん、本当にお疲れ様でした!