#視覚機能学専攻
【視覚機能学専攻】本格的な演習へ向けて!2年生の「眼科健診」を実施!
4月14日・15日の2日間にわたり、2年生を対象とした「眼科健診」を実施しました!
■ 実習の「土台」を作る大切な検査
本専攻では2年生から本格的な演習科目が始まります。
学生同士でお互いの眼を検査し合う演習を行うため、まずは自分自身の正確な眼のデータを知ることが不可欠です!
健診では、視能訓練士である教員が視力や眼位、両眼視機能検査を行い、医師が眼底検査を担当。
学生たちは、これから学ぶ検査を実際に「受ける」側として体験し、その重要性を肌で感じていました。


■ 医師や教員にいつでも相談できる安心の環境
本専攻の強みは、医師による専門的なチェックに加え、教員にいつでも気軽に相談できる体制にあります。
当日も、コンタクトレンズの使い方やメガネの度数について、多くの学生が教員からアドバイスをもらっていました。
ちょっとした不安や異常もすぐに専門家に相談できる、この「安心感」が学びの質を高めています。


★高校生の皆さんへ:自分の眼を知ることから始まる学び
視能訓練士への第一歩は、自分たちの眼の状態を正しく理解することから始まります。
最新の機器に触れ、頼れる先生方に見守られながら、一歩ずつプロへの道を歩んでいく、そんな「現場に近い学び」がここにはあります!