先輩が先生に!?理学療法を楽しく学ぶ「ピアエデュケーション」
学年を越えた授業「基礎セミナー」の紹介
「大学の授業についていけるかな…」
「友達や先輩とうまくやっていけるかな…」
大学生活に、このような不安を抱えている高校生や保護者の方も多いのではないでしょうか?本学の理学療法学専攻では、学生たちが安心して学生生活のスタートを切れるよう、学年を超えて学び合う温かい取り組みを行っています。
今回は、1年生と2年生の合同演習「ピアエデュケーション」の様子をご紹介します!
先輩が直接指導!「ピアエデュケーション」とは?
ピアエデュケーションとは、学生同士が教え合い、学び合う教育方法のことです。 本専攻では、講義演習の一環として「2年生が1年生に理学療法技術を指導する」というユニークな取り組みを行っています!
教える側も、教わる側も成長できる仕組み
この授業は、先輩・後輩の双方にとって大きな学びのチャンスとなっています。
・2年生(教える側):後輩に教えるための事前準備を通して知識を定着させます。また、人に技術を伝えることの「楽しさ」や「工夫の仕方」を実践的に学びます。
・1年生(教わる側):入学して早い段階から専門的な理学療法技術に触れることができ、「理学療法って面白い!」と実感することができます。


一番の魅力は「頼れる先輩」ができること!
そして、この活動の一番の面白さは「頼れる先輩と知り合いになれること」です。
演習を通して先輩と後輩の距離がグッと縮まり、和やかな関係性が築かれます。
大学生活が始まったばかりの1年生にとって、「授業のやり方」や「学生生活の不安」など、困った時にすぐに相談できる相手ができるのは、何よりも心強いですよね!



【高校生へのメッセージ】
本学の理学療法学専攻では、教員はもちろん、先輩たちも皆さんの学生生活を全力で支援してくれます。手厚いサポート体制が整っているので、ぜひ安心して入学していただきたいと思います。
「どんな先輩がいるのか気になる!」「温かい雰囲気を実際に見てみたい!」と思った方は、ぜひオープンキャンパスに遊びに来てくださいね!
教員・学生一同、お待ちしております!