東北文化学園大学

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医療福祉学部リハビリテーション学科

視覚機能学専攻

Visual Science Course

#視覚機能学専攻

【視覚機能学専攻】「東北文化学園大学フォーラム2026」開催報告!最先端AI機器の体験ブースが大盛況!

5月9日(土)、せんだいメディアテークにて「VRとAIがつくる豊かな暮らしを考える」をテーマに「東北文化学園大学フォーラム2026」が開催されました!
本学の工学部と医療福祉学部が合同で、市民の皆様へ日頃の研究・教育の成果をお届けする一大イベント。
私たち視覚機能学専攻のブースにも、たくさんの皆さまにご来場いただきました!

■ 眼と暮らしを支える、2つの最先端AI機器を展示

当専攻の体験エリアでは、視覚に障害のある方の生活を大きく変える最新の「AI福祉機器」を2つ用意し、実際に市民の皆様に体験していただきました。

  • 「Ashirase(アシラセ)」: 靴に装着し、足元への「振動」によって直感的に行きたいルートを案内してくれるナビゲーションシステム。
  • 「オーカムマイアイ」: メガネに取り付けるだけで、目の前にある文字や、人の顔などをAIが認識して音声で教えてくれる最新のウェアラブルデバイス。

■ 視能訓練士の教員3名が解説!プロの視点で伝える「安心感」

当日は、本専攻の視能訓練士である3人の教員がブースを担当し、来場者の方々に、機器の使い方や仕組みを分かりやすくレクチャーしました。
最先端のテクノロジーに触れて「すごい!」「こんなに便利なんだね」と驚き、笑顔になる市民の皆様と直接ふれあう、とても充実した時間となりました。

★高校生の皆さんへ:5/24(日)オープンキャンパスで待っています!

視能訓練士が活躍する現場には、今、AIや新しい技術がどんどん導入されています。
本専攻なら、こうした最新の支援機器の知識を、経験豊富なプロの先生方から直接イチから学ぶことができます!