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大学概要
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浅野 浩一 教授

浅野 浩一 教授
所属医療福祉学部リハビリテーション学科視覚機能学専攻
学位博士(医学)
専門分野眼科学(白内障、眼感染症)
眼の加齢変化
環境からの影響
コメント「水晶体・白内障の疫学研究」や「紫外線の眼障害とその予防」、「白内障の非侵襲的治療」を研究しています。
目に強い紫外線を浴びた場合、充血や「角膜炎」、「雪目」といった障害が発生します。また長期の紫外線の暴露により「白内障」になったり、白目部分が黒目を覆う「翼状片」という慢性の病気になることもあります。
夏場の紫外線予防について効果的な商品の選び方の解説も可能です。
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石田 広幸 教授

石田 広幸 教授
所属科学技術学部知能情報システム学科
学位博士(工学)
専門分野電気電子工学(電子・電気材料工学)
コメント これまで、石田研究室では、コンタクト現象の解明に関する基礎研究をしてきました。コンタクト(電気接点)現象は、固体・液体・気体の現象を含みます。コンタクト現象の探求は、科学の探求です。コンタクトはスイッチやコネクタなどの接触部です。小型・長寿命・高信頼性などの技術的な性能アップがコンタクトに求められています。コンタクト現象の解明は科学・技術の進歩につながります。
 最近の成果として、無放電遮断現象の発見があります。この発見は、電子情報通信学会英文誌2020年5月号に掲載されます。今後、難しいとされてきた直流遮断器(直流スイッチ)の性能改善につながることが期待されます。
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岡 惠介 教授

岡 惠介 教授
所属総合政策学部総合政策学科
学位博士(文学)
専門分野生態人類学
環境民俗学
救助犬・警察犬の地域社会における活用に関する研究
日本・満州軍用犬訓練士の戦後期における犬界形成に関する研究
コメント大学院時代以来の研究フィールドである、北上山地山村安家(あっか)地区において、過去150年間における生業と環境利用、社会構造の変容・変遷を明らかにしてきた。
日本の山村が、変動する外部社会経済にいかに対応し、地場の環境資源を活用しつつ、社会組織を再編しながら存続してきたのか、をテーマとしている。比較対象フィールドとして、ザンビアの焼畑農耕民ベンバや、ネパールの山岳農牧民マガールについても、その生業形態の変容をテーマに現地調査を行ってきた。
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小田切 孝人 教授

小田切 孝人 教授
所属大学院 研究科長
学位博士(医学)
専門分野基礎医学(ウイルス学)
インフルエンザの疫学、抗インフルエンザ薬耐性ウイルスの疫学
ワクチン学
コメント国内外のインフルエンザウイルス、薬剤耐性ウイルスの疫学的研究をしています。呼吸器感染症の予防対策など戦略的な研究についてもアドバイスいたします。
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