視覚機能学専攻
医療福祉学部 リハビリテーション学科
「視える」を支えるスペシャリスト
視能訓練士
学びの特色
Feature
北海道・東北で唯一の視能訓練士養成課程のある大学
視能訓練士は、見る機能の発達を守り眼科診療に関わる視機能検査全般、視覚障害者へのケアなど幅広い業務を担当します。
本専攻では多彩な学位を有する教員たちが教育を担い、研究を通して眼科医療の発展に尽くしています。また学生は、卒業研究で学びを深めています。
学科プロジェクト
Project
世界や地域とつながる 眼のスペシャリストへ
最新知見を共有する「研究会」の運営や、患者さんのQOLを支える「ロービジョン支援」を通じ、高度な専門性を磨きます。また、地域での「園児視力健診」や「台湾のアジア大学との国際交流」を実践し、子どもの未来を守る技術とグローバルな視野を醸成。確かな専門技術と豊かな人間性を備えた、次世代の眼のスペシャリストを育成します。
さらに詳しく
学習の流れ
Curriculum
4年間の学び
1年次
専門科目を学ぶための土台として、視覚に関する基礎的な知識、幅広い一般教養と科学的思考力を養います。
2年次
専門基礎科目が主で、視覚機能に関するより専門的な知識と技術を深めていきます。病院見学も始まります。
3年次
学内での総合演習Ⅰを通じて臨床現場を想定した訓練を積み重ね、後期は臨地実習Ⅰ(7週間) が始まります。
4年次
臨地実習Ⅱで実践力をさらに養い症例報告を行う。最後に、視覚機能学研究の成果をまとめ、国試対策に入ります。
在学生・卒業生メッセージ
Voice