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【Eサポ】遠隔授業ピアサポーターが活動を開始しました

 TBGU BCPがGreenになったものの、現在も感染予防の観点から在学生のキャンパス入構は制限されています。授業は、オンラインによる遠隔授業となり2ヶ月目となりました。そのような状況で開始した学生の活動を紹介します。

◆遠隔授業ピアサポーターとは?
 今回紹介する“遠隔授業ピアサポーター”とは、本学の新型コロナウィルスの感染症関連の緊急支援の中の一つ「勤労の場の提供等による経済支援」の取組みです。

 アルバイト等の自粛要請により、収入が減少し生活への影響が懸念される学生の皆さんに、大学業務に協力してもらうことで、経済的支援を実施しようというもので、本学のSJ制度の業務を拡充した形で“遠隔授業ピアサポーター”が新たに誕生しました。



◆遠隔授業ピアサポーターの業務について
 業務内容は、科目担当教員の指示の下、後輩学生に対してオンライン授業の支援を行います。例えば、『Google classroom操作等の支援』、『予習・復習やレポートのまとめ方等についてのアドバイス』、『担当教員に対すオンライン授業の準備支援』を想定しています。

 5月15日(金)に募集を開始したところ、立候補者15名、各学科からの推薦された学生32名が集まりました。ピアサポーターを希望する教員の時間割と学生の時間割を照らし合わせるなどの調整により、40科目の支援が決まりました。
 
 事前研修を受講し、6月1日(月)より勤務を開始したピアサポーターもいます。掲載した写真は、教育支援センタースタッフが事前研修をした様子を撮影したものです。