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【輝ける者】第5回の授業はコンサート鑑賞に行ってきました!

Eサポは探求・理解プロジェクトの一つ「輝ける者」の授業をサポートしています。
”実体験”を通した”リアル”な学びを大切にした、本学の特徴的な授業の一つですので、
その内容をご紹介していきたいと思います!

この授業の大テーマは『地域創生』です。
様々な切り口からテーマについて学び、考えます。
そして、そこから「自分たちにできること」を具体的に提案する授業です。

前半の切り口は『音楽(芸術)』です。
教養としての音楽や、音楽を支える仕事やイベント企画の実際について講義で学び、基礎知識を身につけました。

そして、仙台の音楽文化を第一線で支えている「仙台フィルハーモニー管弦楽団」の事務局の方を講師にお招きし、
実際の活動や地域貢献について”リアル”なお話を伺いました。
楽団が見ている・思っている・考えているのは常に「聞きに来てくれるお客様」や「地域の方々」のことで
活動の根幹となっている思いに胸が熱くなりました。

そういった学びを蓄えた上で、5/22(土)には仙台フィルハーモニー管弦楽団の『第345回定期演奏会』に参加してきました。
 

 

クラシックコンサートに初めて参加する学生、またこれまであまり興味がなかった学生が多くいましたが、
実際に参加してクラシックや音楽への見方が変わった様子でした。

【参加学生の声】
★座席とステージが離れていても、音の響きや振動が伝わってくるのが、生のコンサートならではの魅力だと思いました。
クラシックはあまり聴かず、コンサートもほとんど行ったことがなかったのですが、肩肘張らずに楽しむことができました。
もともと打楽器をやっていたこともあり、公演中はずっとパーカッション中心に見ていました。
音の1つ1つを強弱の付け方や弾き方など考えられている様子が伝わってきて、感動しました。
コロナ禍で気持ちが沈んでいましたが、とても楽しめて明るくなれたコンサートでした。

☆本格的なコンサートに参加するのは初めてだったので、初めの方の迫力に驚きました。
指揮の方や楽団員の方々が楽しんで音楽を奏でている姿がとても印象的で、曲は分からなくても楽しむことができました。
観客席の地域の方々もたくさんいらっしゃっていて、拍手が鳴り止まなかったり、終わった時の高揚感だったりと音楽を全身で感じることができました。
今まで自分でクラシックコンサートに行こうと思ったことはありませんでしたが、仙台フィルの演奏をまた是非聴きたいと思いました。

実体験の大切さ、心に響くものの大きさを改めて感じることができた授業でした。

基礎教育センター
kyouikus@office.tbgu.ac.jp