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[佐藤千洋ゼミナール]地域資源を活かした体験プログラムの開発について学びました

 6月22日(月)、佐藤ゼミ3年生の7名が登米市で、地域の資源や特性を活かした食農体験プログラムの開発について学びました。

 午前の部は、食農体験ネット―ワーク登米協議会(有限会社伊豆沼農産)の佐藤様より農泊事業と食にまつわる体験プログラムの開発や導入・実践について、事例やご経験を交えながら講義いただきました。

 その後、地元婦人会の方が講師を務める食農体験プログラムに参加し、郷土料理「はっと」づくりにチャレンジしました。「はっと」とは、宮城県北エリアの郷土料理の一つで、小麦粉に水を加え、練って伸ばしたものを平たく伸ばし茹でたものです。今回は2グループに分かれて、一番スタンダードなスープ仕立ての「はっと」を手作りし、最後にみんなで試食しました。

 午後の部は、一般社団法人くりはらツーリズムネットワークの方を講師に迎えて、食農体験プログラムの企画方法についての講義を受けました。これらの座学や実習を通じた学びをもとに、7月には各自が企画した食農体験プログラムを発表する予定です。

 当日は、前日の大雨で公共交通機関も運休、高速道路も大渋滞する等アクシデントもありましたが、伊豆沼農産様のご協力もあり無事実習を終えることが出来ました。

座学の様子

実習の様子