#経営法学科
[佐藤千洋ゼミナール]地域資源を活かした体験プログラムの企画発表を行いました
7月13日(月)、佐藤ゼミ3年生の7名が登米市で、第2回目の食農体験ソムリエ研修として、各自が企画した食農体験プログラムの発表を行いました。



当日は、秋田の伝統食文化、がっこの一つとされる「なた漬け」仕込みを通じて、どのようにして秋田にがっこの文化が根付いたのかを理解し、伝統文化を継承する若い世代を育む「なた漬け」作り体験や、梨の歴史や特徴を学びながら、地元食材の魅力を広く発信する利府梨の贅沢スイーツ作り体験、世界農業遺産「大崎耕土」の恵みを感じる体験プログラムとして、大崎市のブランド米である「みやこがねもち」や「ひとめぼれ」を使った餅づくり体験等、学生の出身地の地域資源を活かしたユニークな企画が発表されました。
参加学生からは、「企画を実践する上でのアドバイスを頂いたので大変勉強になった」「アイデアを企画に落とし込む難しさを痛感した」「実務者から有益なアドバイスを頂いたので、さっそく実践したい」という声が聞かれました。