東北文化学園大学

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経営法学部学部・大学院

経営法学科

Business and Law

学科プロジェクト

Project

学部独自の国際展開プログラムでさらなる成長へ

経営·経済学、法学、そして社会で求められる各種リテラシーを学び、グローバル化が進む中で、地域の未来を描く能力を身につけます。

そのために学生からプロジェクト計画を公募し、審査をクリアした学生は自ら選択した対象国・都市で計画のテーマに沿った現地調査などを行う「グローカルリーダー育成補助金制度」や「フロントランナー・プロジェクト」といったプロジェクト発想による様々な教育プログラムを実施しています。

01 「グローカルリーダー育成補助金制度」

本学部では、国内外のフィールドで実践的に学ぶ機会を広げるため、独自の「グローカルリーダー育成補助金制度」を設けています。渡航や調査にかかる費用負担を軽減し、学生が安心して学びに挑戦できるように支援する制度です。

学生自らが興味関心のある分野についてテーマを設定し、調査計画や企画を立案します。学部内の選考を経て採択されると、国内外でのフィールドワークに挑戦することができます。

現地では、英語によるインタビュー調査などを実施し、教室では得られない学びを経験します。報告会では「自ら考え、行動することの大切さに気づいた」「視野が大きく広がった」といった声が多く聞かれ、学生一人ひとりの成長につながっています。


ベガルタ仙台世界ープロジェクト
(イギリス、ロンドン&リバプール)


プロスポーツ運営から学ぶコミュニケーション能力でグローバルに輝く人材へ
(アメリカ・ロサンゼルス)


社会的絆と自己形成:アメリカの大学におけるグループ活動の教育的価値(アメリカ・ニューヨーク)

これまでの採択者の渡航先

アメリカ(サンフランシスコ、ポートランド、ニューヨーク)、カナダ(バンクーバー、トロント)、イギリス(ロンドン)、フランス(パリ)、オーストラリア(ゴールドコースト)など

02 「フロントランナー・プロジェクト」

「Front Runner Project」は、異文化を含む様々な新しい物事を体験することで、深く理解し、みんなをリード―していくと共に将来を洞察できる人材育成を狙いとするものである。2024年度と2025年度は、隣国の韓国で研修を行い、短期間で経済・社会的に急成長を成し遂げたリーダーシップや人材育成、その背景などをベンチマーキングしています。

「経営・経済分野の理解」「教育とMZ世代のサブカルチャーの理解」「観光マーケティングとStorytelling分野の理解」「民間交流を通じた文化の理解」という、大きなテーマを設定し、1945年から現在に至る韓国の経済発展が一目でわかる「韓国経済発展展示館」の見学や企業訪問を行ったり、高麗大学や慶熙大學に訪問し学生との交流を行ったり、ホットな街である弘益大学街をに訪れ、MZ世代のサブカルチャーを体験したりしています。

また、景福宮での韓服体験やKカルチャを伝統に結び付けた仁寺洞の体験を通じて、斬新な観光マーケティングとStorytellingを学べることもできました。
最も人気が高かった、1泊2日のホームステイでは、一般家庭での生活を体験することで、異文化をより深く理解すると共に、韓国人の暖かさを肌で感じることができた、民間交流を通じた文化の理解の機会でした。

韓国へ出発(25年度)
韓国仁川空港(25年度)
ソウル地区JC特友会の事務所でMOU締結(24年度)
韓国経済発展展示館訪問(25年度)
高麗大学を見学(24年度)
大統領が住んでいた青瓦台を見学(24年度)
慶熙大學で韓国の大学生と交流(25年度)
韓国大学生との交流(25年度)
慶福宮で韓国文化を体験(25年度)
漢江のクルーズ体験(25年度)
韓国食文化体験(25年度)
韓国食文化体験 チヂミとカルグクスで昼食(25年度)
ホームステイ先での朝食(25年度)

03 「仙台グローバルスタートアップ・キャンパス(SGSC)」

世界標準の挑戦者が育つシリコンバレーへの派遣と最優秀賞のダブル受賞

本気で世界を目指す学生を、私たちは全力で後押しします。仙台市主催の起業家育成プログラム『SCSG』。UCバークレー校の講師陣が指導するこの精鋭キャンプに、本学部3年の佐藤星那さんと佐藤大明さんが挑戦しました。

例年、参加者100名から選抜されるわずか20名の『シリコンバレー派遣メンバー』。その狭き門を突破した二人は、現地起業家の前でビジネスプランを熱弁。
結果、星那君は見事、ファイナル・ピッチで最優秀チームの一員に選ばれました。2023年のスタート以降、このプログラムには本学部から延べ7名が参加しましたが、トップに輝いたのは彼が初めて。この快挙は、経営法学部の新たな歴史の一歩です。
シリコンバレーの起業家を唸らせたその情熱とアイデア。

次は、あなたの番です。