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学生相談室Q&A

どんな相談内容が多いのでしょうか?

学生相談室では、勉強についていけない、友達がなかなかできない、進路が決まらない、といった大学生の一般的な悩みから、精神疾患の治療と学業をどう両立させるかといった相談まで、さまざまな内容のものをお受けしています。カウンセラーは、一人ひとりの課題や悩みに合わせた対応をしていきます。

秘密は守られますか?

守られます。安心してどんなことでも遠慮せずに相談してください。
「公認心理師法」という法律では守秘義務が定められています。また、「日本学生相談学会倫理綱領」においても「個人情報および相談内容については、守秘を第一義とすること」と書かれています。ただし、自傷他害の恐れがある場合、または法による定めに反している内容の場合は、本人に了解を得た上で関係者に情報を伝える場合があります。

相談時間はどのぐらいですか。

初回相談は90分以内です。内容と希望により、何度でも継続相談が可能ですが、継続相談は50分以内となります。

メール相談はできますか。

電子メールはプライバシーが完全に保護されない場合があります。メールは原則として予約ツールとして使用してください。相談内容に関わることは、電話か来室にて直接ご相談ください。

自分でも何に悩んでいるのか分からず、学生相談室でうまく話せる自信がありません。

大丈夫です。まずは、「現状をなんとかしたい」と思って学生相談室のドアをノックすることが、解決の第一歩です。焦らず、一緒に考えていきましょう。

医療機関の紹介はしてもらえますか。

ご本人の状態や悩みを伺ったうえで、医療機関など適切な外部機関をご紹介いたします。

家族や卒業生の利用はできますか?

学生に関する相談であれば、教職員、保護者の方も継続してご利用になれます。卒業生で継続的なカウンセリングが必要な場合は、適切な相談機関をご紹介いたします。

友達が悩みを抱えているようです。友達についての相談でもいいですか。

もしも周囲のお友だちに不調や悩みの兆候が見られたら、まずは「専門家に相談をしてみてはどう?」と勧めてみてください。本人がなかなか相談に行けないという場合には、心配されている方が来室していただいても大丈夫です。