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創立40周年記念講演会報告

お知らせ
 今年、創立40年目を迎える東北文化学園専門学校では、先日、40周年事業として、「中村文昭氏 特別講演会」を開催しました。中村さんは、21歳で設立された有限会社クロフネカンパニーの代表取締役を務められる傍ら、自身の人生を通して得た独創的な考え方と豊かな経験を伝える講演家として活躍されています。



 今回は、東北文化学園専門学校同窓会が、記念事業として、「在校生が将来を考える上で参考になるような講演会を行いたい」と計画、立石同窓会長の熱意で中村さんの登壇が実現しました。
講演会の開催にあたっては、同窓会長が在校生へ向けて今回の講演会の趣旨を熱く伝えた後、土屋理事長からご挨拶があり、いよいよ中村さんが登場しました。



 中村さんはご自身が「縁日の金魚やさんみたい」と表現するラフで親しみやすいいでたちで現れ、軽快な大阪弁で幼少時代のことから自己紹介。あっという間にギャラリーを惹きつけました。中でも、「頼まれ事は試され事」という言葉は、学生たちが自分の仕事に取り組んでいく際に、一番大事にしなければならないことを伝えて下さったようです。




 講演会の最後には、佐藤直由校長先生から、お話し下さった中村さんと主催者である同窓会へ御礼のご挨拶があり、笑いありホロッとさせられるエピソードありの90分間の講演会が終了しました。


聴き終えた学生たちは、「90分が短く感じました!」「小学生の頃に聞きたかった」「親にも聴かせたいと思った」などの感想を寄せてくれました。

東北文化学園専門学校は、これからも母校の誇りを胸に進化していきます!