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医療福祉学部 リハビリテーション学科・言語聴覚学専攻

専攻長メッセージ

言語・コミュニケーション障害のスペシャリストを育成
正確に効率よく作業するAIが世界を大きく変えつつある中で、人の心と心をつなぐコミュニケーションはより一層重要になるでしょう。発達障害や脳損傷、聴覚障害や構音障害などによる言語・コミュニケーション障害のメカニズムを理解し、様々な評価・訓練法を学び、個々人が思いを伝え合えるよう支援するスペシャリストを育てます。

しなやかな心を持った臨床家を目指して
自ら考え行動し仲間と協働できる言語聴覚士を目標に、少人数授業で一人一人にあった学習方法を共に探します。併設する国見の杜クリニックの見学を通し、臨床家としての基礎を早期から学びます。臨床実習と国家試験に耐えうる知識とスキルを共に積み上げていきます。本当にこの支援で良いのかを問い続ける探究心、相手と自分を大切に思う心、そして辛い時こそユーモアを忘れない折れない心を持った臨床家を育てたいと願っています。
藤原 加奈江 教授
言語聴覚学専攻
藤原 加奈江 教授 
学位 博士(医学)東京大学
出身校 国際基督教大学

アドミッションポリシー[ 求める学生像 ]

■人を大切にする心と姿勢をもつ
■自ら学び、向上する態度を養う
■探究心・研究心をみがく
■実践力の高い言語聴覚士の養成
■科学的思考のできる言語聴覚士の養成
■臨床家として自己開発、向上できる能力を養う