学びの特色・進路目標・学科長メッセージ

医療・福祉・健康などの視点で建築環境を探求し、
建築デザイン・健康インテリア・建築設備を総合的に学び、
人の健康に配慮した建築物と住まい方を提供できる人材を育成する。

アドミッションポリシー[ 求める学生像 ]

  • 「知識・理解」…建築環境分野の基礎から応用まで広く深く学びたい人。
  • 「思考・判断」…物事を多面的かつ理論的に考えようとする人。
  • 「技能・表現」…自分の考えを的確に表現し、伝える努力を惜しまない人。
  • 「関心・意欲・態度」…身近な住環境に問題意識を持ち、具体的な環境改善に意欲がある人。
  • 「求める学習経験」…文系・理系志向を問わず、建築環境分野を学ぶための基礎的な学力を有している。

目標とする資格・活躍の場

目標とする資格

建築士(一級・二級・木造)、インテリア設計士、インテリアプランナー、福祉住環境コーディネーター、建築CAD検定資格、管工事施工管理技士(1級・2級)、建築施工管理技士(1級・2級)、宅地建物取引主任者、健康住宅アドバイザー、シックハウス診断士、環境社会検定試験(eco検定)、インテリアコーディネーター など

活躍が期待される主な職場

建築設計事務所、設備設計事務所、建設会社、建築設備会社、ハウスメーカー、建物物販会社、建材・インテリアメーカー、設備機器メーカー、建物管理会社、官公庁、大学院進学 など

 

学科からのメッセージ

健康快適な建築物の創り方を学びます。

 「建築環境学科」は「建築」「インテリア」「建築設備」の専門家を育成する新学科に生まれ変りました。本学科では住宅や一般建築はもちろんのこと、社会的必要性が増している病院などの医療施設や老人ホームなどの福祉施設について、最新の建築学、室内環境学、環境工学、設備工学をもって、健康快適に建築する職能を育成します。そして本学科のカリキュラムは専門科目学習のためのアクティブラーニングプログラムが充実しています。これらが、他の建築学科と大きく異なる特徴となっています。
 建築物を設計・施工する「建築士」、美的快適にする「インテリアコーディネーター」、そして建築物を水、空気、電気で潤す「建築設備士」、どれも時代が求める専門家です。優れた教員スタッフと共に研鑽し、社会に役立つ専門家になりましょう。

建築環境学科
野﨑 淳夫 教授

学位:工学博士
出身校等:日本大学大学院
その他の活動:(社) 室内環境学会評議員 東北支部長、日本臨床環境医学会理事、日本建築学会賞(論文)

学びの特色

1. 健康建築のクリエイターを育てる3つの専門コース

 今後、必要性が増す健康建築や病院・福祉施設などの設計施工技術を総合的に学べる学科です。専門性を高める3年次からは、「建築デザインコース」「健康インテリアコース」「建築設備コース」の専門コースのいずれかを選択します。
 建築デザインコースでは、社会が求める魅力的な空間を提案し、建築設計競技(コンペ)に参加する能力を身につけます。
 健康インテリアコースでは、健康的な室内環境やインテリアを学び、健康住宅に詳しい二級建築士、インテリアコーディネーターを育成します。
 建築設備コースは前身の短大からの実績があり、他大学にない豊富な専門科目を用意し、建築設備士、施工管理技士を育成します。

2. 充実の教育プログラム

 丁寧な基礎教育プログラムや社会の要求に応える充実した専門教育プログラムを用意しています。文系・理系両方の学生に対応するため、1・2年次のうちに基礎的な理数系科目を学び、専門科目に移行できるよう指導しています。そして1〜4年次に配当される研修科目群では、少人数のアクティブラーニングを導入し、ゼミ形式で見学や実験、設計を体験的・実践的に学ぶ環境を整えています。さらに、就職指導や資格取得指導にも力を入れており、3コースのいずれに進んでも高い進路決定率(平成19年から26年に95〜100%)を実現しています。

3. 在学中の資格取得対策

 資格取得対策として、特別講義を開講しています。在学中に取得可能な資格にチャレンジし、専門スキルを磨きます。就職活動の準備として、卒業後の進路を支援します。

輝ける者を育む!東北文化学園大学
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