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工学部 建築環境学科
工学部 建築環境学科

学習の流れ

1年次・2年次基礎知識と学修姿勢の習得
基礎力をしっかり養成します。
アクティブラーニングで考えるチカラを育みます。そして建築士科目を重点的に学修します。
3年次 コースを選択し、専門性を育む
専門知識を修得して自分に合ったコースを選択します。興味関心の高いテーマの研究室に所属し、ゼミナール教育を受けます。
4年次 学びの集大成となつ卒業研修
4年間の学びで得た知識をもとに、自らの視点でテーマを推敲し、求めるべき答えを探究します。卒業研修での経験は人生の道標となるでしょう。

カリキュラム

カリキュラム2025

主な授業科目

建築デザインⅡ

建築デザインⅡ
 中高層の建築や床面積の大きな複合施設などの設計ができるよう、学生個々の創作プロセスを通して基礎知識と技術を磨きます。(建築・インテリアコース3年次後期)

健康リフォーム演習

健康リフォーム演習
 住宅を健康・快適な室内環境に再構築するための手法を、インテリア、家具、設備などの要件を絡めながら身につけます。(建築・インテリアコース3年次後期)

環境設備演習

環境設備演習
 各種設備システムの調査や実験演習を基にしたレポート作成や、図面を描くために必要な設備設計専用CADの操作法などを体系的に理解します。(環境・設備コース3年次後期)

実習紹介

建物見学 〈 1年次 〉

建物見学 〈 1年次 〉
 美術館や図書館、音楽ホール、モデル住宅などを見学し、建物に必要な様々な機能と空間についての専門知識を、実物の見学体験を通じて習得していきます。

建築デザインコンペ 〈 3・4年次 〉

建築デザインコンペ 〈 3・4年次 〉
大学間で競う建築設計コンテストに参加し、授業で取り組んだ設計作品を発表します。JIA 東北建築学生賞では11年連続入賞を果たし、東北でトップクラスの実績をあげています。

ゼミ合宿 〈 3・4年次 〉

ゼミ合宿 〈 3・4年次 〉
 ゼミ合宿では、日頃の研修活動の成果を発表し合い、活発な意見交換を図ります。発表後に開催される懇親会は、お互いの健闘を讃え合う楽しいひとときです。

卒業研修報告会 〈 4年次 〉

卒業研修報告会 〈 4年次 〉
ゼミの担当教員の指導の下、自分自身で課題を設定し、1 年間かけて卒業研修に取り組みます。最終報告会では各自の卒業研修成果を発表し、お互いの見識を深めます。

先輩からのメッセージ

先輩メッセージ
設計した平面図が建築物として見える
「建築CG 」が楽しい

オープンキャンパスの時に体験して興味を持った「建築CG 」は、授業で学ぶ時も楽しく取り組んでいます。
自分で設計した平面図が、コンピュータによって実際に建った時にどうなるのかが分かり、設計をするのが楽しいです。
瀬戸 愛音さん(宮城県/宮城県白石工業高等学校出身)
在学生メッセージ
手書きの製図は時間がかかるが
達成した時の達成感は大きい

子供の頃から物作りが好きで、高校時代に建築士を目指したいと考えました。色々な大学を見た結果、この学科は少人数なので教授に近いところで学べるのが魅力でした。建築環境学科という名の通り、環境について学べることにも惹かれました。
手書きの製図は時間がかかり大変ですが、完成した時の達成感はひとしおです。
佐藤 智耶さん( 宮城県/宮城県宮城広瀬高等学校出身)
在学生メッセージ
学業も生活も安心して楽しめた!
 大学生活を振り返って「ここに入ってよかった!」と強く感じています。講義では建築をはじめ、再生可能エネルギー、建物と健康の関わりなど幅広い分野の知識や技術につ
いて学ぶことができました。フィールドワークでは実際に現地へ足を運び、勾当台公園周辺の街並みを調べたり、山形の木材チップを使ったバイオマス発電などを見学し、体験的に建築について学修しました。
 本学科は4年間クラス替えもないので友だちも作りやすく、楽しい日々を送ることができました。また、悩みや不安なことがある時にも、カウンセラーの方が話を聞いてくれる「学生相談室」もあるので、学業や日常生活、将来などに不安がある人も安心して過ごすことができます。
佐藤 皐大さん(宮城県/鹿島学園高等学校 出身)