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車いすの介助、アイマスクと白杖を使った視覚障害の体験

建築土木科
車いすの介助、アイマスクと白杖を使った視覚障害の体験

建築土木科の『建築計画』の授業で、車いすの介助、アイマスクと白杖を使った視覚障害の体験を行いました。

教室からスタートし、学園敷地内の外部にある目的地まで3人のグループで行きます。
途中、エレベーター、車いす用トイレ、点字ブロック、階段、スロープなど、チェックポイントはたくさんあります。
被体験者、介助者と役割を設定し、身をもって体験しました。

後半は、グループごとに発表を行い、車いすの目線で動画を紹介する者、計算したスロープの勾配、アイマスクの不安などを発表しました。

近い将来、介助する立場になるかもしれません。さらに建築を学ぶ学生として、その空間を設計する立場にもなります。双方を考える良い機会になったと思います。

アイマスクは視能訓練士科、車いすと白杖は介護福祉科より提供いただきました。
さらに、車いすの利用方法、白杖の取り扱いについて介護福祉科の相澤先生より説明を受けました。
協力ありがとうございました。
(佐々木)