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経営法学部経営法学科
*2020年4月名称変更届出 2021年入学者から適用

著書紹介

岡惠介(共著)『やま・かわ・うみの知をつなぐ 東北における在来知と環境教育の現在』(2018年6月東海大学出版会刊、羽生淳子・佐々木剛・福永真弓編著)

岡惠介(共著)『やま・かわ・うみの知をつなぐ 東北における在来知と環境教育の現在』(2018年6月東海大学出版会刊、羽生淳子・佐々木剛・福永真弓編著)

 在来知・レジリエンス・環境教育の3つをキーワードに、岩手県宮古市閉伊川流域を中心とする環境保全・自然災害・再生の問題について聞き書きの成果と、それに基づいた環境教育の実践例を紹介し、その理論的位置づけを行った、ニッセイ財団の助成を得たプロジェクト研究の報告書。
 本学部岡惠介教授の分担執筆は、第10章p.203~228「食の多様性・ストック・共助の重層的レジリエンス ―北上山地山村における危機への対応事例から―」。
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淡路智典(共編著)『判例キーポイント憲法』(成文堂、2020年4月刊)

淡路智典(共編著)『判例キーポイント憲法』(成文堂、2020年4月刊)

法学を専門に学んでいない学生でも理解できるよう、若手の憲法学者が憲法判例をやさしく嚙み砕いて紹介。原則として見開き2頁で、どのような事件が起きたのかを説明し、その流れを図で表して、裁判所の判断を示しています。
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大野朝子(共著)『作家ガイド:アナイス・ニン』(2018年5月刊)

大野朝子(共著)『作家ガイド:アナイス・ニン』(2018年5月刊)

アナイス・ニン(1903-77)は、生涯を通して描き続けた膨大な≪日記≫の出版で有名な作家です。本書は没後40年を経ても色褪せない作家の魅力を、全著作の「作品ガイド」「キーワード」「取り巻く人々」などから紹介するガイドブックです。
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渡邊洋一(共編著)『写真アルバム 仙台市の昭和』(2016年11月刊)

渡邊洋一(共編著)『写真アルバム 仙台市の昭和』(2016年11月刊)

出版社:いき出版
著者: 近代仙台研究会編(渡邊洋一共編著) 
刊行: 2016年11月
仕様: A4判大型上製本・ 280ページ

解説: 市民の目線で見た懐かしい戦後昭和の仙台市の情景を個人所蔵のオリジナル写真から選りすぐりの600枚を厳選し、地元専門家による詳細な解説で甦る当時の懐かしい思い出がつまったアルバム。
渡邊洋一(共編著)『歴史探訪 韓国の文化遺産 上 ソウル・公州・下 慶州・釜山』(2016年3月刊)

渡邊洋一(共編著)『歴史探訪 韓国の文化遺産 上 ソウル・公州・下 慶州・釜山』(2016年3月刊)

渡邊洋一(共編著)『歴史探訪 韓国の文化遺産 上 ソウル・公州・下 慶州・釜山』(2016年3月刊)

出版社:山川出版社
著者:「歴史探訪韓国の文化遺産」編集委員会(渡邊洋一共編著) 
刊行: 2016年3月
仕様: A5判 ・ 328ページ
  
解説: 日韓の共同編集委員会による、およそ300件(上下巻で)にも及ぶ韓国の史跡・旧跡を豊富な写真とともに紹介する徹底ガイド。
<ポイント>
◎日韓共同編集により、世界遺産から古墳群・寺院・仏像・城郭までを詳細、丁寧に解説。
◎歴史をもっと掘り下げたい人のために、国立、道立だけでなく小さなミュージアムや大学付属博物館までを紹介。
◎資料編として韓国の概史や年表、王朝系図も収録。
上巻:
ソウル・公州 京畿道・忠清南道・全羅道・済州道
朝鮮王朝の都 ソウル ソウル特別市とその周辺/京畿道
百済の都・公州と扶余  忠清南道/扶余/泰安・瑞山と天安・牙山
湖南を訪ねる 全羅道と済州島 全羅北道/全羅南道/済州道
下巻:
慶州・釜山 忠清北道・江原道・慶尚北道・慶尚南道・ 忠清北道・安東・江原道 忠清北道/栄州・安東周辺/江原道
新羅千年の都・慶州 慶州/南山周辺/吐含山・東海周辺/良洞・玉山
日本への玄関・釜山 釜山と東萊、梁山/金海、昌原、蔚山/大邱周辺
渡邊洋一(共編著)『歴史探訪 韓国の文化遺産 上 ソウル・公州・下 慶州・釜山』(2016年3月刊)

岡 惠介(著)『山棲みの生き方』大河書房2016年3月

岡 惠介(著)『山棲みの生き方』大河書房2016年3月

木の実食・焼き畑・短角牛・ストック型社会
安家の夏は惜しむ間もなく
駆け抜けていく。帰省した人々と共に
ナニャトヤラを謡い
盆踊りを囲むころは……
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渡邊洋一(著)『歴研「江戸文化」ブックレット 仙台藩の参勤交代 仙台から江戸へ360キロ』(2016年2月刊)

渡邊洋一(著)『歴研「江戸文化」ブックレット 仙台藩の参勤交代 仙台から江戸へ360キロ』(2016年2月刊)

出版社:合資会社 歴研
著者: 渡邊洋一 
刊行: 2016年2月
仕様: A5判 ・ 87ページ

解説: 徳川幕府の根幹となる制度に諸大名の妻子の江戸在府制と参勤交代の制がある。一つ参勤交代に関しては、これまで幕府の諸大名への統制政策の面のみ強調され、その影響による経済効果や文化の伝播といった点は触れられることが少なかった。本著は仙台藩の参勤交代を通じてそうした今まで見えなかった参勤交代の実態を明らかにした。
渡邊洋一(著)『歴研「江戸文化」ブックレット 仙台藩の参勤交代 仙台から江戸へ360キロ』(2016年2月刊)

王元 (編) 『研究特集:20世紀中国社会変動の規律性』、『Modern China Studies』2015年7月刊

王元 (編) 『研究特集:20世紀中国社会変動の規律性』、『Modern China Studies』2015年7月刊

 この特集を編集するに当たっては、平成25年度の本学・研究支援費(A)の支援に基づき、国際学術会議「20世紀中国社会変動の規律性――社会動乱の周期性を中心に」を平成25年11月18日(月)に早稲田大学国際会議場第一共同研究室で開催し、各国から著名な中国研究者が中心として、15名の学者が参加し、9本の論文を発表した。この特集はそれらの論文と活発な意見交換に基づき、取りまとめられたものです。
『Modern China Studies』(『当代中国研究』)は、1990年にアメリカで創刊した学術誌で、今のこの時代、中国における一番重要なテーマを中心に論文を集め編集するものです。創刊後、多くの中国国内の有名な学者も編集・執筆陣に加わり、今では引用件数の多さで有名な国際中国研究の専門学術誌になりました。また、若い学者の登竜門と 呼ばれて、執筆陣から著名な学者を輩出してきました。

詳細は以下のサイトもご覧ください。
MCS HP http://www.modernchinastudies.org/
王元 (編) 『研究特集:20世紀中国社会変動の規律性』、『Modern China Studies』2015年7月刊

渡邊洋一(編・解説)『三三時雨 歌の陸奥(影印版・翻刻版/全2巻)』(2015年6月刊)

渡邊洋一(編・解説)『三三時雨 歌の陸奥(影印版・翻刻版/全2巻)』(2015年6月刊)

出版社:今野印刷出版部
著者: 燕石斎薄墨撰 (渡邊洋一他編・解説)
刊行: 2015年6月
仕様: 菊判・ 翻刻本158ページ 影印本(上下)二冊

解説:
文政2年発行の後期洒落本(滑稽本)の復刻・解説書。
十返舎一九撰『東海道中膝栗毛』を捩って、舞台を奥州道中に移し、作者である“薄墨自身”と半可通の江戸っ子“玄翁の鉄”そして蝦夷松前の“オットセイの島吉”の三人の珍道中を“仙台祭”で賑わう仙台城下の情景を入れ込みながら描いている未発刊の戯作本の翻刻と解説>


渡邊洋一(編・解説)『三三時雨 歌の陸奥(影印版・翻刻版/全2巻)』(2015年6月刊)

渡邊洋一(共編著)『新版 仙台藩歴史用語辞典』(2015年6月刊)

渡邊洋一(共編著)『新版 仙台藩歴史用語辞典』(2015年6月刊)

出版社:仙台郷土研究会
著者: 仙台郷土研究会編(渡邊洋一共編著) 
刊行: 2015年6月
仕様: B5判・ 328ページ

解説:
藩政時代の仙台領(現宮城県全域と岩手県南部と福島県浜通りの一部)及び仙台藩の関連地域で使用されていた用語・方言等をまとめて解説した用語辞典。附録として、は仙台藩の提要についても掲載している。
渡邊洋一(共編著)『新版 仙台藩歴史用語辞典』(2015年6月刊)

王元 (共編) 『現代中国政治概論:そのダイナミズムと内包する課題』、明石書店2015年4月刊

岡 惠介 (共著) 『森林環境2014 森と歩む日本再生』、朝日新聞出版、2014年3月刊

岡 惠介 (共著) 『森林環境2014 森と歩む日本再生』、朝日新聞出版、2014年3月刊

岡 惠介 (共著) 『森林環境2014 森と歩む日本再生』森林環境研究会 (編集)、竹内敬二 (編集)、森本幸裕 (イラスト)、朝日新聞出版、2014年3月刊
内容紹介
森林と環境をめぐる最新の動きを、専門家やジャーナリストが解説・報告する年報の2014年版。
2014年は、改めて山や森を見直す年にしなければならないのではないだろうか。
3.11で私たちが学んだことが、3年近くを経て、早くも風化し始めている。
エネルギー大量消費社会のもろさ、身近な資源を大切にする心がけ、地域の絆や地域間の連携の重要性……。
そうした課題に寄せた思いは、被災地を離れれば以前と変わらない日常生活、政権交代による一時的な経済効果の陰で、すでに揺らぎだしている。
東日本大震災を経験した日本の再生を考える時、重要なのは地域が持つ潜在的な力であり、それを生み出す源となるのは森林をはじめとする地域の自然なのではないだろうか。
特集「森と歩む日本再生」では、このような視点から、森林の長所・短所を把握しつつその活用の道筋を探り、新しい暮らしぶりの方向性を考える。
岡 惠介 (共著) 『森林環境2014 森と歩む日本再生』、朝日新聞出版、2014年3月刊

立花准教授、増井准教授の共著本が刊行されました

立花教授、増井准教授の共著本が刊行されました

『英字新聞「日経ウィークリー」活用法3―TOEIC対策必携書』
(杉田米行編著・大学教育出版、2012年12月刊)

英字新聞「日経ウィークリー」に掲載された記事を題材として、TOEIC のリスニング・リーディング、TOEIC SWのスピーキング・ライティングを、実際のテスト形式に則って解説しています。経済、政治、社会、文化に至るまで非常に幅広い分野の最新英文ニュースを扱っていますので、TOEICの受験対策だけでなく、実際のビジネスの場面で必要な英語力の向上、経済の知識の積み上げも期待できます。増井准教授はChapter 4でTOEICのPart 1 & 2 (リスニング)対策を解説し、立花准教授はChapter 6でTOEICのPart 5(リーディング:短文穴埋め問題)を解説しています。
立花准教授、増井准教授の共著本が刊行されました

岡 惠介 (共著) 『山と森の環境史』 文一総合出版 、2011年04月刊

岡 惠介 (共著) 『山と森の環境史』 文一総合出版 、2011年04月刊

岡 惠介 (共著) 『山と森の環境史』 (シリーズ日本列島の三万五千年―人と自然の環境史)
湯本 貴和 (編集), 白水 智 (編集), 池谷 和信 (編集)、文一総合出版 、2011年04月刊

内容
焼畑は本当に環境破壊の要因なのか――。歴史・地理・民俗・農学それぞれの観点から、アジア・アフリカ各地で伝統的に行われてきた焼畑の実態を報告。先人の経験知の宝庫ともいうべき焼畑を検証することによって、農業へ新しい知見を提示し、農業と環境、ひいては人と自然の関係を問い直す。総合地球環境学研究所で行われたプロジェクトの研究成果。
岡 惠介 (共著) 『山と森の環境史』 文一総合出版 、2011年04月刊

岡 惠介 (共著) 『焼畑の環境学 』、思文閣出版 、2011年9月刊

岡 惠介 (共著) 『焼畑の環境学 』、思文閣出版 、2011年9月刊

岡 惠介 (共著) 『焼畑の環境学 』佐藤洋一郎 監修、原田信男・鞍田崇 編、思文閣出版 、2011年9月刊
内容
焼畑は本当に環境破壊の要因なのか――。歴史・地理・民俗・農学それぞれの観点から、アジア・アフリカ各地で伝統的に行われてきた焼畑の実態を報告。先人の経験知の宝庫ともいうべき焼畑を検証することによって、農業へ新しい知見を提示し、農業と環境、ひいては人と自然の関係を問い直す。総合地球環境学研究所で行われたプロジェクトの研究成果。
岡 惠介 (共著) 『焼畑の環境学 』、思文閣出版 、2011年9月刊

王元(編著)『マクロ中国政治―社会変動の周期性を中心として―』白帝社、2011年12月刊行

王元(編著)『マクロ中国政治―社会変動の周期性を中心として―』白帝社、2011年12月刊行

『マクロ中国政治―社会変動の周期性を中心として―』白帝社、2011年12月刊行(A5判 288p)

[目次]
第1部(現代中国社会動乱10年周期説ー20世紀中国社会動乱の周期循環/現代中国社会動乱の周期性と自律性/現代中国社会動乱の周期性に関する諸問題/中国社会動乱における「整10周年相乗効果」/現代中国権力中枢の世代変遷ー家族主義の原理からみる中共中央政治局常務委員会)
第2部(現代中国における政治危機周期の試論/現代中国における大規模な社会政治運動の発生周期の規則性およびその終結/20世紀中国における「国民国家化」の五段階/中国近代化百年における六度の政治選択ー清末改革から〓(とう)小平の新政まで/20世紀中国政治運動の特徴と規律/中国の集合行動の現状と未来)
第3部(戦国期以後の中国内乱の統計と治乱の周期/二つの周期をもつ中国文化/資料・検証)
王元(編著)『マクロ中国政治―社会変動の周期性を中心として―』白帝社、2011年12月刊行

大野 朝子 (訳) 『ミノタウロスの誘惑』アナイス ニン (原著)、水声社、2010年8月刊

大野 朝子 (訳) 『ミノタウロスの誘惑』アナイス ニン (原著)、水声社、2010年8月刊

大野 朝子 (訳) 『ミノタウロスの誘惑』アナイス ニン (原著)、水声社、2010年8月刊

太陽と月に導かれて。陽光きらめくメキシコの華やかなリゾート地。米国人ジャズ・ピアニストのリリアンは現地のさまざまな人物たちとの出会いを通して自分の本当の姿と向き合うようになる…旅と音楽をモチーフに色鮮やかに描く珠玉の小説。単行本: 232ページ
大野 朝子 (訳) 『ミノタウロスの誘惑』アナイス ニン (原著)、水声社、2010年8月刊

王元(著)『中華民国の権力構造における帰国留学生の位置づけ 南京政府(1928-1949年)を中心として』白帝社、2010年2月刊行

王元(著)『中華民国の権力構造における帰国留学生の位置づけ 南京政府(1928-1949年)を中心として』白帝社、2010年2月刊行

王元(著)『中華民国の権力構造における帰国留学生の位置づけ 南京政府(1928-1949年)を中心として』
白帝社、2010年2月刊行(A5判 349p)・発売日:2010年02月

近代中国における帰国留学生の南京国民政府への参加情況に焦点を当て、とりわけ彼らの政治意識と政治傾向を解明しようとする政治学的研究の成果をまとめる。人物辞典等からデータを採り中国政府の各領域における位置を測定。留日組と留米組に相反する特徴があること等を導き出す。
王元(著)『中華民国の権力構造における帰国留学生の位置づけ 南京政府(1928-1949年)を中心として』白帝社、2010年2月刊行

渡邊洋一(著)『国宝大崎八幡宮 仙台・江戸学叢書20 仙台の出版文化』(2010年1月刊)

渡邊洋一(著)『国宝大崎八幡宮 仙台・江戸学叢書20 仙台の出版文化』(2010年1月刊)

出版社:南北社
著者:渡邊洋一 
刊行: 2010年1月
仕様: A5判 ・ 70ページ
  
解説:
通常、近世の出版は京・大坂・江戸の三都の書肆により展開されたといわれているが、名古屋・金沢・水戸等の地方都市でもかなり盛んに行われていたことは知られており、仙台でも先の三都に匹敵する活動が行われていた。
そこで、藩政時代の仙台領の出版文化の全容について、解説を加えながら検証していった。
渡邊洋一(著)『国宝大崎八幡宮 仙台・江戸学叢書20 仙台の出版文化』(2010年1月刊)

王 元(依田憙家と共編)『日中関係の歴史と現在Ⅱ』白帝社、2008年8月刊行

王 元(依田憙家と共編)『日中関係の歴史と現在Ⅱ』白帝社、2008年8月刊行

王 元(依田憙家と共編)『日中関係の歴史と現在Ⅱ』白帝社、2008年8月刊行
内容
「グローバル時代におけるナショナリズム」(Kuet W. Radtke)、「日本軍国主義侵略戦争の不断の拡大の原因再検討(1931~1945)」(依田憙家)、「経済統合理論と東北アジア貿易協力の効果」(尹秀艶)、「橘樸の中国官僚階級社会論について」(張英波)、「南京国民政府における帰国留学生 ―帰国留日留米学生の比較を中心として」(王元)、「付録:現代日中関係主要文書Ⅱ」等を収録。
前年度の続編、日中欧の研究者が日中関係を多角的に考察。

王 元(依田憙家と共編)『日中関係の歴史と現在』白帝社、2007年11月刊行
内容
「東アジア共同体」の成立に向けて」(谷口誠)、「新世紀における日台関係の発展と転換」(郭定平)、「日本戦後初期歴史学にみる中国像」(C.A.Gayle)「近代における日中関係」(依田憙家)、「近代中国の政党政治における帰国留日学生」(王元)、「付録:現代日中関係主要文書Ⅰ」、「付録:現代日中関係史年表」等を収録。
日中戦争70周年と日中国交正常化35周年を記念した論文集。
日中米の研究者が日中関係を多角的に考察。
王 元(依田憙家と共編)『日中関係の歴史と現在Ⅱ』白帝社、2008年8月刊行

岡 惠介 (共著) 『森の生態史―北上山地の景観とその成り立ち』古今書院、2005年10月刊

岡 惠介 (共著) 『森の生態史―北上山地の景観とその成り立ち』古今書院、2005年10月刊

岡 惠介 (共著) 『森の生態史―北上山地の景観とその成り立ち』
大住 克博 (編集), 池田 重人 (編集), 杉田 久志 (編集)古今書院、2005年10月刊

内容(「MARC」データベースより)
森や山は、昔から変わらず、動かないものの象徴とされてきたが、花粉分析の成果は、最終氷河期以降、森林植生が大きく入れ替わったことを教えている。北上山地を例にとり、歴史性を軸に森林を中心とした景観の解読を試みる。
 岡 惠介 (共著) 『森の生態史―北上山地の景観とその成り立ち』古今書院、2005年10月刊

渡邊洋一(共編著)『仙台藩歴史事典』(2002年6月刊)

渡邊洋一(共編著)『仙台藩歴史事典』(2002年6月刊)

出版社:仙台郷土研究会
著者: 仙台郷土研究会編(渡邊洋一共編著) 
刊行: 2002年6月
仕様: B5判・ 328ページ

解説: 仙台藩の歴代藩主年譜、伊達家世臣録などをまとめた政治、新田開発や鉱山行政などの経済、参勤交代実施表などの交通、私塾・寺子屋一覧などの武芸・学問・芸能などの事項を収録。仙台藩ならびに関連する地域の政治・歴史・文化・経済・社会を網羅した提要。
渡邊洋一(共編著)『仙台藩歴史事典』(2002年6月刊)