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工学部 建築環境学科
工学部 建築環境学科

教授 須藤 諭

■氏名(英語)
Satoshi Sudo


職種・資格

教授

学歴・学位

1982.03. 早稲田大学理工学部建築学科卒業
1984.03. 早稲田大学大学院理工学研究科博士前課程修了、工学修士
1988.03. 早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程単位取得退学
1993.03. 博士(工学)(早稲田大学)

職歴

1986.04. 早稲田大学情報科学研究教育センター・助手(~1990.03.)
1990.04. 早稲田大学理工学研究所・研究員(~1993.09.)
1991.10. 科学技術庁科学技術特別研究員(~1992.09.)
1992.01. 共栄学園短期大学住居学科・兼任講師(~2008.03.)
1992.10. 学校法人東北文化学園短期大学設置準備室・室員(~1993.03.)
1993.04. 東北科学技術短期大学建築設備環境学科・助教授(~2000.03.)
1999.04. 東北文化学園大学科学技術学部環境計画工学科・助教授(~2004.03.)
2004.04. 東北文化学園大学科学技術学部環境計画工学科(現・建築環境学科)・教授(現在に至る)
2006.02. 東北文化学園大学大学院健康社会システム研究科生活環境情報専攻・教授(現在に至る)
2006.04. 東北工業大学建築学科・兼任講師(~2009.03.)
2009.04. 東北文化学園大学大学院健康社会システム研究科生活環境情報専攻・副主任(~2010.03.)
2010.04. 東北文化学園大学 総合情報センター長・図書館長(~2013.03.)
2010.04. 東北文化学園大学大学院健康社会システム研究科・研究科長代理(~2015.03.)
2010.04. 東北文化学園大学大学院健康社会システム研究科生活環境情報専攻・主任(~2015.03.)
2011.04. 学校法人東北文化学園大学・評議員(~2013.03.)
2013.04. 東北文化学園大学科学技術学部建築環境学科・学科長(~2015.03.)
2013.04. 東北文化学園大学教育支援センター・副センター長(~2015.03.)
2015.02. 学校法人東北文化学園大学IR室・室員(〜2020.03.)
2015.04. 東北文化学園大学大学院健康社会システム研究科・研究科長(~2017.03.)
2015.04. 東北文化学園大学・学生部長(現在に至る)
2015.04. 学校法人東北文化学園大学・評議員(現在に至る)
2018.04. 学校法人東北文化学園大学・理事(現在に至る)
2020.04. 東北文化学園大学科学技術学部・学部長(現在に至る)
2021.04. 東北文化学園大学工学部・学部長(現在に至る)
2021.04. 学校法人東北文化学園大学・理事長代理(現在に至る)
2021.07. 東北文化学園大学・学長補佐(現在に至る)

所属学会・役割

(一社)日本建築学会
 東北支部・常議員(1997~1998)
(一社)電気設備学会
 東北支部・理事(2001~ )
本部理事・東北支部長(2010~2016)
(NPO)アジア都市環境学会
 理事・東北支部長(2003~ )
(一社)日本設備設計事務所協会
 理事(2005~2008、2011~2013)
(公社)空気調和衛生工学会
 東北支部・常議員・幹事(2007~2011)
運営委員・幹事(2012~2013)
副支部長(2013~2016)
本部理事・東北支部長(2017~2019)
代議員(2019~2020)

担当科目

学部:
「生活の中の科学」
「環境数理基礎A」「建築CAD」「環境数理基礎B」
「都市環境設備」「空気調和設備」「電気設備」
「建設キャリア形成論」「設備製図」「環境設備演習」「設備設計演習」
「卒研セミナーⅠ・Ⅱ」「卒業研修Ⅰ・Ⅱ」
「特定実習(宅建資格講座)」
大学院博士前期課程:
「安全・安心環境システム論」「安全・安心環境システムセミナー」
「環境情報総合特別講義」「生活環境情報特別研究」
大学院博士後期課程 :
「生活環境科学特別講義」「生活環境情報科学特別演習」

研究テーマ

・建築設備学、都市環境工学
・建物の消費エネルギーがもたらす都市環境への影響。建物がどのくらいのエネルギーを使用しているのかを調べ、建物におけるエネルギー消費の削減を研究する。

主たる論文・著書

<論文>
・建築物の職住用途複合にともなう負荷の平準化に関する研究(業務施設、住居施設のエレベータ負荷、エネルギ-負荷の時刻変動からみた検討)、1993.01.、日本建築学会計画系論文報告集NO.443、pp31-40、日本建築学会
・東北地方における庁舎建築のエネルギー消費特性に関する調査研究、1998.07.、日本建築学会計画系論文集、No.509、pp.85-90、日本建築学会
・東北地方における太陽光発電の普及可能性評価、2002.11.、電気設備学会誌、第22巻第11号、pp.819(7)-824(12)
・事務所建物のエネルギー消費原単位の推定に関する研究-非住宅建築物の環境関連データベースにおける平成21年度調査データによる分析-、2012.03.、日本建築学会環境系論文集第77巻第673号、pp.203-211、日本建築学会
・宿泊建物のエネルギー消費原単位の推定に関する研究-非住宅建築物の環境関連データベースにおける平成21年度調査データによる分析その2-、2013.01.、日本建築学会環境系論文集第78巻第683号、pp.45-54、日本建築学会
・事務所建物のエネルギー消費原単位の熱源設備別分析(DECC平成21年度調査データによる分析) 、2013.10.、日本建築学会技術報告集、第19巻、第43号、pp.1017-1022、日本建築学会
・災害時における受水槽を水源とした地域への水供給の可能性に関する研究、2014.08.、日本建築学会技術報告集、第21巻、第47号、pp.365-368、日本建築学会
・生活排水処理における臭気の実態に関する研究、2017.09.、空気調和・衛生工学論文集、No.246、pp.13-19、空気調和・衛生工学会

<著者>
・都心居住を保証する環境基準のあり方、共著、1991.09.、(社)日本建築学会
・建築単位の事典、共著、1992.10.、彰国社
・建築CAD教育の現状1995、共著、1995.08.、日本建築学会・情報システム技術委員会
・建築設備設計マニュアルIII電気設備編、共著、1996.06.、(社)建築設備技術者協会
・建築電気設備要覧、共著、1996.08.、産業調査会
・都心居住の環境設計、共著、1997.07.、(社)日本建築学会
・建築電気設備施工標準(共著)1997.07.、(社)建築設備技術者協会
・建築設備計算式と設計の手引き、共著、2001.12.、(社)建築設備技術者協会
・電気設備工学ハンドブック、共著、2002.11.、(社)電気設備学会
・都市環境学、共著、2003.05.、森北出版
・電気・情報設備要覧、共著、2003.11.、産業調査会
・照明ハンドブック(第2版)、共著、2003.11.、オーム社
・2003年5月26日宮城県沖の地震災害報告書・2003年7月26日宮城県北部の地震災害報告書、共著、2004.03.、(社)日本建築学会、丸善(株)
・大学課程「建築設備」(第5版)、共著、2004.09.、オーム社
・城市環境学(「都市環境学」の中国語翻訳版)、共著(李海峰監訳)、2005.10, 、机械工業出版社(中国)
・都市環境エネルギー用語辞典(CD-ROM)、共著、2010.10.、(社)都市環境エネルギー協会
・2011年東北地方太平洋沖地震災害調査速報、共著、2011.07.、(社)日本建築学会
・東日本大震災合同調査報告書(縮刷版、本編DVD付)、20

趣味・特技

ウークエンドテニス
落語鑑賞

受験生の皆さんへのメッセージ

あなたの身の回りにも学ぶべきことがたくさんあります。そこにもしっかりと目を向け、バーチャルではない、現実の環境に興味を持ちましょう。

連絡先

E-mail ssudo●ept.tbgu.ac.jp
※●を@に置き換えて下さい