ゼミ研究・ゼミ生・担当教員紹介

和田ゼミ 〈人間医工学研究〉

「中耳・内耳病変診断装置」を開発。

 イヤホンから音を出して鼓膜を振動させ、その振動を外耳道に挿入したマイクロホンで捕らえることにより、鼓膜の奥にある中耳と内耳の病変を検出しようとする「中耳・内耳病変診断装置の開発」を行っています。研究手法は実験と数値シミュレーションで、どちらの手法も学ぶことができます。

 

多くの方の役に立つ研究で、
誇らしく思います。

 中耳と内耳の病変を検出する研究を行いました。和田先生は、厳しくも適切なアドバイスをくださるので、とてもためになりました。多くの人々に役立つ研究ができて、とても誇らしく思います。

人々の幸せに
貢献できる研究を。

 学生諸君には、自分で問題を見つけ、それを解決できる人になってほしいです。私の研究室で、一緒に人々の幸せに貢献できる研究をしましょう。

 

石田ゼミ 〈電子材料工学研究〉

深刻な問題を引き起こす、電気分野の接触不良に関する研究。

 電気分野の接触不良に関する研究をしています。スイッチの接触不良は、電力供給や電気通信などに深刻な問題を引き起こすことがありますが、その原因やメカニズムはいまのところ未解明です。そこで、接触不良を模擬する装置を開発して接触部を観察、解明に励み、発見もしてきました。

 

研究室の仲間と協力し、
自ら考える力を鍛えて。

 学生諸君には難問を解決する方法を学び、自ら考え、発展させる力を身につけてほしい。そのために未知の現象がある研究テーマを取り上げています。研究室の仲間と協力することで、その力も育つものと思います。

世界的なテーマだけに、
新たな現象に驚くことも。

 石田先生のゼミは実験をメインに行っているのが特徴です。僕たちが取り組んでいる電気接点・接触不良についての実験は、世界的なテーマでもあり、毎回、新たな現象に出会い、驚くことが多くて興味をかきたてられます。

 
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