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工学部 知能情報システム学科
工学部 知能情報システム学科

学習の流れ

主な授業科目

プログラミング方法論Ⅰ
 プログラミングとは計算の手続きを専用の言語を用いて記述する活動です。
講義では特定の言語を細かに解説するのではなく、実際の問題からいかにプログラミングを行うかに焦点を当て、基本的かつ重要な技能を方法論として学びます。
ソフトウェア工学
ソフトウェア工学
 ソフトウェア開発プロセスに関わる基礎的な概念や基礎知識と開発技術を学びます。
ソフトウェア開発の素養を身につけることを目的とし、専門技術体系SWEBOKの知識体系に従い、要求分析、ソフトウェア設計を習得します。
電気工学概論
電気工学概論
 スマホやデジタルテレビなどは電気信号を処理して音をだしたり映像を映したりします。
このように、何気なく使っているものが電気工学の進歩によって支えられています。
授業では電気の活用方法、注意事項、具体的な電気部品として導線・電気抵抗・コンデンサ・トランジスタなどを紹介します。
音声増幅などの機能を実現するために、電気部品を組み合わせて動作させる電気電子回路について言及します。
この授業は将来、技術者として活躍していくために必要な電気工学の入り口になります。

実習紹介

卒業研究
 卒業研究では自ら問題を提起し、解決方法を考え、結果の理解を伝えるというプロセスの中で学んだ知識を深めます。
卒業研究を通し社会の流動化や国際化に対し、知識と技術を活かして貢献できる人材を育てます。
特に技術者に求められる「解析⇒設計・デザイン⇒要件充足⇒プレゼンテーション」というプロセスを卒業研究で実践し、問題解決の手法を身につけます。
ネットワークシステム演習
 インターネットをはじめ、コンピュータネットワーク上で様々なサービスを実現するためには、ネットワークおよびネットワークシステムを正しく構築・管理・運用することが重要です。「ネットワークシステム演習」では、サーバの管理・設定の実習を通して、種々のインターネットサーバと利用するプロトコル(コンピュータ同士で通信するために必要な手順のルールのこと)、ウェブとクライアントサーバ構成、ネットワークセキュリティの原理と設定など、システム管理者およびネットワーク技術者としての基本技術を学びます。