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工学部 臨床工学科
工学部 臨床工学科

家名田 敏昭 教授/博士(工学)

YANADA, Toshiaki Professor Ph.D.

■学位
・工学士
・工学修士
・博士(工学)

■資格
・高等学校教諭二級普通免許 (工業)
・高等学校教諭専修免許 (工業)
・高等学校助教諭臨時免許 (数学)
・高等学校助教諭臨時免許 (理科)

■学歴
・東北学院大学 工学部 電気工学科 卒業
・東北学院大学 大学院工学研究科 電気工学専攻 博士課程前期課程 修了
・東北学院大学 大学院工学研究科 電気工学専攻 博士課程後期課程 修了

■職歴
・東北大学 工学部 文部教官助手 (電気工学科)
・東北大学 大学院工学研究科 文部教官助手 (電気・通信工学専攻)
・東北文化学園大学 科学技術学部 講師 (応用情報工学科)
・東北文化学園大学 科学技術学部 助教授 (応用情報工学科)
・東北文化学園大学 大学院健康社会システム研究科 兼任講師 (生活環境情報専攻)
・東北文化学園大学 科学技術学部 助教授 (コンピュータサイエンス学科)
・東北文化学園大学 科学技術学部 准教授 (コンピュータサイエンス学科)
・東北文化学園大学 科学技術学部 准教授 (知能情報システム学科)
・東北文化学園大学 科学技術学部 教授 (臨床工学科)
・東北文化学園大学 工学部 教授 (臨床工学科)

■受賞
・電気学会論文発表賞 (1991年)
・電気学会論文発表賞 (1992年)
・石田記念財団研究奨励賞 (2007年)

■所属学会
・電気学会 《正会員》
・照明学会 《専門会員》
・電気設備学会 《正会員》
・日本磁気学会 《正会員》
・IEEE (The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.) 《Member》

■担当科目
・電気工学Ⅰ
・電気工学Ⅱ
・電磁気学
・画像診断装置学
・システム工学
・シミュレーション工学概論
・電気工学実験
・電子工学実験
・卒業研究Ⅰ
・卒業研究Ⅱ
・臨床実習

■専門分野
・生体電磁工学
・電気機器工学
・磁気応用工学

■研究テーマの一例
・ソフトヒーティング法のハイパーサーミアへの応用 ~有限要素法による温度分布解析~
・医療機器におけるEMC問題
・非接触電力伝送・信号伝送
・医療機関における再生可能エネルギーの利用

■主たる論文
●家名田敏昭, 松木英敏, 佐藤知矢, 村上孝一, 菊地新喜, 星野俊明, “ハイパーサーミア用ソフトヒーティング素子の性能価評”, 日本応用磁気学会誌, Vol. 14, No. 2, pp. 489-492 (1990).
●T. Yanada, H. Matsuki, M. Takahashi, T. Satoh, S. Minakawa, S. Kikuchi and K. Murakami, “Evaluation of Temperature Sensitive Amorphous Metal Flakes for Self-Regulated Hyperthermia,” IEEE Trans. Magn., Vol. 27, No. 6, pp. 5390-5392 (1991).
●家名田敏昭, 松木英敏, 佐藤知矢, 皆川 栄, 逸見浩二, 菊地新喜, 村上孝一, “ソフトヒーティング法の臨床応用に関する検討”, 日本応用磁気学会誌, Vol. 17, No. 2, pp. 601-604 (1993).
●T. Sato, A. Masai, Y. Ota, H. Sato, H. Matsuki, T. Yanada, M. Sato, N. Kodama and S. Minakawa, “The Development of Anticancer Agent Releasing Microcapsule Made of Ferromagnetic Amorphous Flakes for Intratissue Hyperthermia,” IEEE Trans. Magn., Vol. 29, No. 6, pp. 3225-3330 (1993). 【Invite Paper】
●H. Matsuki, T. Yanada, T. Sato, K. Murakami and S. Minakawa, “Temperature-Sensitive Amorphous Magnetic Flakes for Intratissue Hyperthermia,” Materials Science and Engineering, Vol. A181/A182, pp. 1366-1368 (1994).
●T. Yanada, T. Matsuda, O. Ichinokura and T. Jinzenji, “Performance and Noise Attenuation Mechanism of Noise Reduction Transformer,” IEEE Trans. Magn., Vol. 30, No. 6, pp. 4860-4862 (1994).
●T. Yanada and O. Ichinokura, “High Performance Step-Down Noise-Reduction Transformer Constructed with C-Core,” IEEE Trans. Magn., Vol. 33, No. 5, pp. 3331-3333 (1997).
●T. Yanada, S. Minowa, O. Ichinokura and S. Kikuchi, “Design and Analysis of Noise-Reduction Transformer Based on Equivalent Circuit,” IEEE Trans. Magn., Vol. 34, No. 4, pp. 1351-1353 (1998).
●O. Ichinokura, T. Onda, M. Kimura, T. Watanabe, T. Yanada and H. J. Guo, “Analysis of Dynamic Characteristics of Switched Reluctance Motor Based on SPICE,” IEEE Trans. Magn., Vol. 34, No. 4, pp. 2147-2149 (1998).
●木村隆之, 家名田敏昭, 渡辺忠昭, 一ノ倉理, “給電線情報伝送によるインバータドライブに関する検討 -双方向通信-”, 電気設備学会誌, Vol. 19, No. 12, pp. 846-851 (1999).
●家名田敏昭,“磁気の医療応用 ~温熱療法によるがん治療~”, 電気設備学会誌, Vol. 30, No. 11, pp. 885-888 (2010).
●K. Furiya, H. Muratsu, T. Takura, F. Sato, H. Matsuki, T. Sato, T. Yanada, “Examination of Exciting System by Using Two Frequencies for Functional Hyperthermia,” Journal of the Magnetics Society of Japan, Vol. 35, No. 3, pp. 325-329 (2011).

■趣味
・料理
・旅行(高飛び・逃避行)