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現代社会学部 現代社会学科 社会学専攻/社会福祉学専攻
 2021年4月新設 

社会福祉学専攻

地域を社会・生活の側面から支え、現場で課題を解決できる人材を育成

社会の背景や福祉の仕組みを学び、様々な悩みや課題を抱える人々を支援する力を身につけます。制度や政策に関する講義と同時に、現場実習やボランティアなどの実践型プログラムで体験的に学びます。卒業後は福祉の国家資格(社会福祉士・精神保健福祉士)取得者として、多職種連携の要となって福祉機関・施設や病院などで活躍する人材を育成します。

社会福祉学専攻の強みとは?

1 地域に暮らす人々の 福祉を実現する 社会福祉士を育成

一人ひとりの人権を大切に、すべての人々が共に生きることができる地域社会を実現する、専門的知識・技術を備えた社会福祉士を養成します。ソーシャルワーカーは児童、高齢、障害、貧困など様々な領域で活躍が期待されています。精神保健福祉士受験資格とのダブル取得も可能です。

2 幅広い活躍が期待される 精神保健福祉士を 目指す

精神的な疾病などで生きにくさを感じている人々の生活に寄り添い、医療・保健・福祉の多職種連携の要として期待される精神保健福祉士を目指します。病院や相談支援事業所のほか、メンタルヘルス関連業界でも活躍しています。社会福祉士受験資格とのダブル取得も可能です。

3 福祉マインドを活かす 幅広い学びを実現

幅広い福祉領域について深める学習として、フィールドワーク、障がい者スポーツや地域の介護予防の取り組みなど体験的プログラムを通じて実践的に学びます。福祉系国家資格(受験資格)と同時に障がい者スポーツ指導員とレクリエーション・インストラクターの資格も取得できます。

社会福祉学専攻の学びの領域は?

社会福祉学専攻の学びの領域