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医療福祉学部 看護学科
医療福祉学部 看護学科

学習の流れ

主な授業科目

生化学
生化学
 人体の生命活動が物質の化学反応により維持されていることを学びます。生体を構成する物質の性質や機能および生体内で起きている代謝や合成などの反応を理解することによって、人体の健康が維持・調節されるメカニズムの習得につながります。
老年看護方法論Ⅰ
老年看護方法論Ⅰ
 講義と演習を通して、老年期にある人を対象に身体的・精神的・社会的・霊的特徴を理解し、看護実践の根拠と基本的な看護援助方法について学びます。
公衆衛生看護方法論Ⅰ
公衆衛生看護方法論Ⅰ
 地域の健康づくり、健康リスクを抱える人々への保健活動、健康危機管理などについて学び、保健師の公衆衛生看護活動について理論と方法の基礎を学びます。

臨地実習

臨地実習
臨地実習は2 年次前期から4 年次後期にかけて行います。

2年 基礎看護実習Ⅰ
地域や病院での実習。
病院の実習では看護活動の実際を見学し、患者様とのコミュニケーションから看護のニーズを考えます。

2年 基礎看護実習Ⅱ
 患者様の抱えている問題について計画を立て、看護実践を考えます。

3年~4年 各種領域実習
 成人看護、老年看護、小児看護、母性看護、精神看護、在宅看護、統合看護、公衆衛生看護の
領域実習(各2 ~3 週間)をします。

先輩からのメッセージ

患者様1人ひとりに寄り添って理解し、尊重することが大切だと思う
高橋 一水さん 2年
宮城県/東北高等学校 出身

 看護師になるために必要な知識や技術、患者様に対しての心理的なケアを学んでいます。また、授業では常に臨床でのことを想像しながら、より実践的な心構えも学んでいます。在宅看護の授業は、さまざまな年齢層の患者の「自宅で療養したい」というニーズに沿った看護を提供できる点が興味深いです。
 患者様がその人らしく、その後の生活を送ることができるように、何ができるかを考えて看護を行えるようになりたいです。そのためにも、看護の知識や技術だけでなく、意識的に様々な人と関わりを持つことで広い視野を身につけていきたいです。