ゼミ研究・ゼミ生・担当教員紹介

北川ゼミ 〈作業活動の効果の研究〉

ゼミの卒業生と交流、情報交換をしています。

 今年度は、作業活動(手芸)の効果の検討および作業活動と会話の関係を調べ、作業活動が会話の促進につながるということがわかりました。このゼミでは、年度の初めに臨床実習の壮行会を行っています。この壮行会は、在籍ゼミ生と北川ゼミの卒業生との交流の場となっており、これから作業療法士をめざす学生たちにとって、仕事の現場を知る貴重な機会となっています。

 

治療の効果を検証し、
省みる姿勢を身につけて。

 ゼミ生の皆さんには、さまざまなことを客観的にとらえる目を養ってほしいと思っています。また治療の効果を検証し、省みることも大切です。この2つのことをいつも念頭に置いてほしいですね。

気軽に相談できる、
頼りがいのある先生です。

 北川先生は、悩みがあるときや勉強が行き詰まったときなど、気軽に相談ができる先生です。私たちの話を熱心に聞いてくださり、アドバイスをいただけるので、みんな、とても頼りにしているんですよ。

 

髙木ゼミ 〈日常生活活動の研究〉

左手で箸を使うときの、効果的指導方法を検討。

 本ゼミは、学生の皆さんから提案されるテーマを尊重しています。今回は左手で箸を使うときに、どのような指導方法が効果的なのかを検討しました。具体的には、個人が持ちやすい方法を基本に指導するのが良いのか、一般的な持ち方を基本に指導するのが良いのかを比較しました。また、その際に持ちやすさなどの印象がどのように変わるのかも検討しました。

 

自分たちで考えるから、
考え方が広がるんです。

 まず、自分で考える機会が与えられることに感謝しています。また、先生は僕たちの意見を尊重した上でアドバイスをくださるので、最近では考え方に広がりが出てきたと思っています。

自分に必要なものを、
自分で選択できる人に。

 学生の皆さんには、さまざまな情報の中から、自分に必要なものを自分で選択できる人になってほしいです。また、誰にでもできるような簡単なことでも、人一倍きちんとやれる人になってほしいですね。

 
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