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中国上海研修団から報告(五日目)

総合政策学科
9月5日、中国上海研修五日目です。

今日は日系企業訪問の日で、上海郊外にあることもあって、とても早く出発しました。
5時半に起きて、6時にホテルを出発し、会社まで何回も乗り換えをし、到着まで約3時間くらいかかりました。

今回訪問したのは、日東電工という企業で、大阪に本社があり、粘着テープなどの包装材料・半導体関連材料・光学フィルムなどを製造する株式会社です。海外売上比率は7割を超え、世界には約100位の拠点を持っているグローバル企業です。


会社の玄関には今回の研修団を歓迎する垂れ幕を掲げ、とても親切に迎えてくれました。


訪問スケジュール(初案)、実施されたのは「午前の場合」


応接室で中国進出の苦楽について語る長津秀樹副社長、
文先生の隣は日東を中介してくれた上海外服(FSG)の顧雯日本事業部営業二部部長と陳佳菲シニアマネージャー


記念写真を撮った後、二階のVIP室で副社長から会社説明がありました。


その後、会社見学と(写真なしでの)実演を見た後、会社の食堂でご馳走になりました。

日系企業見学の後は、黄浦江に移動しました。

ここでは上海の著しい発展の姿が見られました。また、江を渡り、外灘に行き、開化期の繁栄の名残を残している街を見学しました。


黄浦江には華麗なライトをつけた遊覧船が行き来し、素敵な夜景を見に大勢の人が出かけて夢中になって写真を撮ったりしていました。夜の街を見学した後、午後8時半にホテルに戻って来ました。

一行は皆元気で、明日は杭州にでかける予定です。
後残り三日ですが、安全には気をつけて充実した研修にしたいと思います。