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【作業療法学専攻】福祉の魅力発見プロジェクト「映画×福祉」

作業療法学専攻
福祉の魅力発見プロジェクト「映画×福祉」へ参加してきました。

東松島市の社会福祉協議会の主催で、中学生や高校生、一般市民に対して、福祉に関する映画の上映と福祉用具の展示などが行われました。

作業療法学専攻からは2名の教員が参加し、福祉用具や自助具の展示・体験コーナーを設けました。
当日は150名を越える参加があり、展示・体験コーナーにも沢山の方々に来ていただきました。

生活をしやすくする様々な道具を初めて目にする方も多く、興味を持っていただくことができました。
また、これらの道具を作業療法士がどのように取り扱うかの説明もさせていただき、「作業療法ってそういうことなんですね」など、理解を深めていただくこともできました。

作業療法学専攻ではこれからも地域に向けた情報発信を続けてまいります。


福祉の魅力発見プロジェクト「映画×福祉」
コミュニケーションをとるための機器、座ったときのお尻の圧を計測する装置、食事や調理、身だしなみなどの日常生活をしやすくする道具を展示しました。

福祉の魅力発見プロジェクト「映画×福祉」
スプーンを手に固定するバンドを体験しています。
利き手が不自由になっても、道具をうまく工夫すると自分で食事をすることができるようになります。

福祉の魅力発見プロジェクト「映画×福祉」
参加の方々は興味津々でした。                 
道具を使ったからといって、日常生活がうまくできるとは限りません。
作業療法士が使う人のからだの動きに合わせた道具の調整を行い、使い方の理解度を確認し、しっかりと使えるようになるまで一緒に練習します。