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医療福祉学部 看護学科

【教授】小田切 孝人

所属

 医療福祉学部看護学科

職位

 教授

学位

 博士(医学)

専門分野

  • ウイルス学(インフルエンザの疫学、インフルエンザウイルスの分子機構)
  • ワクチン学

主な担当領域

 専門基礎科目

主な担当科目

  • 病原微生物学
  • 基礎生物学
  • 臨床生理学

学歴

 秋田大学教育学部生物学科 卒業

職歴

  • 東北大学医学部細菌学教室 研究員
  • ミシガン大学公衆衛生学部 研究員
  • 自治医科大学医学部大学院 講師
  • 金沢医科大学医学部 助教授
  • 国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター センター長
  • 世界保健機関(WHO)インフルエンザ協力センター センター長
  • WHO重要品質規制研究室 室長
  • 国立感染症研究所 名誉所員

所属学会

  • 日本ウイルス学会 ワクチン専門委員、評議員
  • 日本臨床ウイルス学会
  • 日本ワクチン学会

主な研究業績等

〈英文原著論文〉
  • Takashita E, Ichikawa M, Morita H, Ogawa R, Fujisaki S, Shirakura M, Miura H, Nakamura K, Kishida N, Kuwahara T, Sugawara H, Sato A, Akimoto M, Mitamura K, Abe T, Yamazaki M, Watanabe S, Hasegawa H, Odagiri T.  Human-to-Human Transmission of Influenza A(H3N2) Virus with Reduced Susceptibility to Baloxavir, Japan, February 2019.  Emerg Infect Dis. 2019 Nov;25(11):2108-2111.
  • Takashita E, Kawakami C, Ogawa R, Morita H, Fujisaki S, Shirakura M, Miura H, Nakamura K, Kishida N, Kuwahara T, Ota A, Togashi H, Saito A, Mitamura K, Abe T, Ichikawa M, Yamazaki M, Watanabe S, Odagiri T.  Influenza A(H3N2) virus exhibiting reduced susceptibility to baloxavir due to a polymerase acidic subunit I38T substitution detected from a hospitalised child without prior baloxavir treatment, Japan, January 2019.  Euro Surveill. 2019 Mar;24(12).
    ほか148篇

〈邦文総説〉
  • 小田切孝人 インフルエンザワクチン株の選定プロセス-選定体制の変更と課題 呼吸器内科 第35巻(1):51-56,2019
  • 小田切孝人 インフルエンザワクチン接種-新規導入の4価ワクチンの有効性と問題点 HosCom 13(3):1-7,2016
    ほか51篇

〈著書〉
  • 小田切孝人 季節性インフルエンザワクチンとパンデミック・プレパンデミックワクチン ワクチン-基礎から臨床まで(日本ワクチン学会編集)p177-181 朝倉書店 2018
  • 小田切孝人 パンデミックインフルエンザ(H1N1)2009ウイルスのウイルス学的な知見  新型インフルエンザ(A/H1N1)(宮村達男監修、和田耕治編集)p50-57 中央法規 2011

出身地

 秋田県鹿角市

趣味・特技

 ネイチャーフォト撮影。山岳写真家をめざして低山トレッキングを開始しましたが、
 体力的老化に唖然としているのが現状。アルプス山脈の撮影トレックが目標です。

看護師を目指す学生へのメッセージ

 安心して頼れる看護師となるためのお手伝いをします。
 前向き志向で頑張れば、きっと報われますから。