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【理学療法学専攻】オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業

理学療法学専攻
2020年12月16日(木)

Kids challenge & Sports support projectでご協力いただいている矢本第二中学校様のご依頼を受け、オリンピック・パラリンピックムーブメント全国展開事業の一環である「障がい学習体験」の講師を務めさせていただきました。

「オリンピック・パラリンピックムーブメント全国展開事業」は、オリンピック・パラリンピック・ムーブメントを全国に波及させ、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を成功させることを目的としたスポーツ庁の事業の1つであり、矢本第二中学校はその教育推進校となっております。

当日は1年生のクラスを対象に、①車椅子体験、②白杖体験、③高齢者擬似体験の3つの企画を実施させていただきました。



車椅子体験では、車椅子の操作の難しさやわずかな段差が大きなバリアなることを経験できるブースや、車椅子バスケットを経験できるブースを用意しました。



白杖体験では、タオルで視覚をブラインドし、1歩出すことの怖さを体験してもらいました。



高齢者体験では、体の動かしづらさや、視覚や聴覚の変化を感じてもらいました。



以上のような体験から個々が感じたこと・気づいたことをもとに、パラリンピック選手のすごさや、身近にいる高齢者や障がい者の方との関わり方について考えるきっかけとなればと思っています。


講師:鈴木誠、鈴木博人、平山和哉
支援:松坂大毅(大学院生)、佐藤大生、佐藤和夢、千田悠人(理学療法学専攻4年次生)