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医療福祉学部 リハビリテーション学科・理学療法学専攻
医療福祉学部 理学療法学専攻

山田 祥康 助手

■氏名(英語)
YAMADA Yoshiyasu


職種・資格

・理学療法士

学歴・学位

2007.3 東北文化学園大学 医療福祉学部 リハビリテーション学科 卒業
2022.3 東北大学大学院 医学系研究科 修了 修士 (障害科学)

職歴

2007.4~2009.1 社団法人地域医療振興協会 東京北社会保険病院
2009.2~2013.3 仙台北部整形外科 スポーツクリニック
2013.4~2019.3 東北保健医療専門学校
2019.4~2022.3 社会福祉法人ありのまま舎 太白ありのまま舎
2022.4~     東北文化学園大学

所属学会・役割

・日本理学療法士協会
・日本肩関節学会
・日本臨床スポーツ医学会

担当科目

・理学療法評価技術演習Ⅱ
・解剖学実習
・情報処理

研究テーマ

・運動器障害の理学療法
 整形外科疾患患者に対する理学療法評価及び治療について研究しています。

・投球障害の予防と治療



図は、磁気センサー式三次元位置計測装置(図左)を用いて、投球様動作時の鎖骨運動角度を計測している様子です。投球障害を生じる選手の特徴的な運動をみつけ、障害発生の予防に役立てることを目指しています。

主たる論文・著書

<論文>
1)藤盛理子,永元英明,村木孝行,黒川大介,品川清嗣,山田祥康:中学女子野球選手の身体的特徴および性差に関する検討.日本臨床スポーツ医学会誌.Vol. 30 No. 1 pp.207-214,2022.
<著書>
1)監修:安保雅博,編集:渡邊修,松田雅弘:PT・OTビジュアルテキスト 専門基礎 リハビリテーション医学,羊土社.2019年9月.(担当:分担執筆,範囲:「疾患各論、主な感染症、リハビリテーション治療のポイント」)
2)編集:有馬慶美,松本直人: 基本編 ケースで学ぶ 理学療法臨床思考,文光堂.2019年12月.(担当:分担執筆,範囲:第1章「骨関節障害理学療法、上腕骨近位端骨折」)

趣味・特技

・愛犬のブラッシング
・愛犬の散歩

受験生の皆さんへのメッセージ

 現代社会において理学療法の可能性は拡がっています。理学療法の楽しさ、奥深さ、可能性を皆さんに伝え、共に学びたいと思っています。本学で可能性の扉を共に開けましょう。

連絡先

E-mail:y.yamada〇rehab.tbgu.ac.jp (〇を@に置き換えて下さい)