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学科専攻NEWS

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夏季セミナー「創傷管理ワークショップ」が開催されました。

大学院
夏季セミナー「創傷管理ワークショップ」


主催:東北NP研究会、共催:(株)スミス・アンド・ネフューウンドマネジメント
日時:平成28年8月27日(土)、11:00~17:00
場所: 東北文化学園2号館

東北文化学園大学大学院ナースプラクテイショナー養成分野修了生(診療看護師)、在学生、東北文化学園大学教員など30名の参加を得て、座学(系統講義)、ハンズオントレーニングによる6時間のコースが盛況の内に開催されました。

看護師の特定行為に係る研修制度により、デブリードマン(褥瘡・慢性創傷における血流のない壊死組織の除去)、NPWT(創傷の陰圧閉鎖療法の実施)が創傷管理関連特定行為に指定されました。 NPWTは特に近年普及してきた治療法であり、在宅医療から急性期医療まで幅広い分野での応用が期待されます。

参加者は、実際に機器を操作し、デブリードマン、陰圧閉鎖療法の実際を、手を動かし、相互評価しながら熱心に学びました。既に日常的に実施している診療看護師も多く、手順の確認、臨床現場での応用拡大の可能性についても活発な意見交換がなされました。

来年度も同時期に夏季セミナーを開催します。在宅医療、訪問看護に携わる方々、診療看護師に興味をお持ちの方など、ぜひご参加ください。ご希望の方は下記にてご連絡ください。

申込先
渡邊隆夫(東北NP研究会、東北文化学園大学ナースプラクテイショナー養成分野)
連絡方法:メールでご一報ください☛ takwan@rehab.tbgu.c.jp

参考
超高齢化社会の医療を支える目的で、改正保健師助産師看護師法に基き、看護師の特定行為に係る研修制度が開始されました。 看護師の高度教育と業務拡大によりチーム医療を高い段階に進めることを主眼にしております。関連厚生労働省ホームページは以下をご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077077.html
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000089838.html

ワークショップの様子

座学授業


記念写真


ハンズオントレーニング点描


ハンズオントレーニング点描


ハンズオントレーニング点描


ハンズオントレーニング点描


ハンズオントレーニング点描


ハンズオントレーニング点描