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「卒業生が語る・第1回<企業系>業界研究会」を開催しました

総合政策学科
【総合政策学科】「卒業生が語る・第1回<企業系>業界研究会」を開催しました。

10月2日(水)、3年生向けキャリア科目「キャリア戦略Ⅱ」の一環として、様々な企業で活躍している卒業生を迎えて、第1回業界研究会を開催いたしました。各業界の現状や実際の仕事内容、さらに就職活動の体験談まで、リアルな話を語ってもらいました。参加してくれた卒業生は以下の3名です。

田村義洋さん(2007年卒)【金融業】 宮城第一信用金庫
小野沙織さん(2015年卒)【協同組合】 新みやぎ農業協同組合
境野 望さん(2014年卒)【建設(住宅)業】セキスイハイム東北株式会社


間もなく本格的な就職活動を迎える3年生が参加して、卒業生の話を熱心に聞き入っていました。


以下、参加学生の声です。

先輩3人のお話を聞いてみて、今までよりも営業職のやりがいの部分を知ることができました。また、やってみたいこと、行きたい業界が無い人こそ会社説明会やインターンに行くべきなのだと思いました。調べること、知ることの大切さを学べました。

 3人の卒業生の方々に聞けてとてもためになったと感じた。自分自身が、今何をすれば良いかが分からなかったが、今日の話を聞いていく中で早めの研究が必要であるということや、志望業界への視野を広げることの重要性を知れてこれからの就活に活かせていけたらと考える。

大学の卒業生の方から、その企業や先輩方の就職活動の詳細を学ぶことができた。自分が興味を持っているものや自己の強み、方向性は決めておいたほうが良いということが分かった。

 今回の授業を通して、やりがいと結びついて大変なことも多くあることが分かった。働く上で、やりがいや苦労することを自分でどのように捉えるかが今後働いていく上で必要なことだと感じた。

 貴重な話をたくさん聞くことができ、これからの就活で大事なこと、社会人になるまでに心掛けることが講義前と比べて良く分かった。今回の講義で聞いたことを活かしたいと思いました。

 今回、3人の卒業生の方の話を聞いて、各業界の特徴・仕事のやりがいを知れて良かった。また、就活の体験談をお聞きして就活準備を早くやった方がいい、面接練習をしといた方がいいと聞いて、改めてやらなければならないと思った。コミュニケーション力を高めるコツを聞けたので、これから実際に使っていきたいです。

 普段聞けない就活のことや仕事のことなどが聞けて、とても良い経験になった。どんな職種でもお客さんに寄り添うことがとても大事だと感じました。

卒業生の皆さん、お忙しいところ貴重なお話を有難うございました!