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【総合政策学科】2019年度 グローカルリーダー:帰国報告

総合政策学科
  2018年度に創設した「グローカルリーダー育成補助金制度」を利用し海外でフィールドワークを行った3名の学生が、土屋学長に帰国報告を行いました。本制度の2期生となる彼らは、それぞれの国でホームステイをしながら語学学校に通い、空き時間を利用してアンケート調査やインタビューを行ってきました。



■ 3年 菊池 光佑君(専修大学北上高等学校卒)
 アメリカ・ポートランドに3週間滞在し、オーガニック食材やビヨンド・ミートについて調査してきました。学長先生に報告したことで改めて、自分が成長したことを実感できました。海外に行くことで、自分が人として成長することができ、なにより、積極性や挑戦することに対して自信が持てるようになりました。海外に行くことはそんなに簡単ではないので、こういう機会をくださった先生方に感謝しています。



■ 3年 工藤 優君(仙台育英学園高等学校卒)
 カナダ・バンクーバーに3週間滞在し、語学学校に通う学生たちの留学理由や目的について調査を行ってきました。通っていた学校には国籍も年齢も異なる様々な留学生がいました。英語のレベルも多岐に渡りましたが、「留学期間中に明らかなレベルアップを感じた」という回答があって、改めて留学で得るものは大きいと感じました。調査を進めていく中で多くの新しい発見があり、とても有意義な3週間でした。



■ 3年 村田 凌一君(福島県立郡山東高等学校卒)
 イギリス・ロンドンに2週間滞在し、福島県を魅力ある観光地として発展させるのに必要なものを探るため調査を行ってきました。東日本大震災から8年が経ち、諸外国の人たちが現在の福島県に対してどのようなイメージを持っているかを思い切って聞いてみました。現地の人達から貴重な意見を多く集められて、大変良い経験となりました。初めは言葉がうまく伝えられず苦労しましたが、2週間の滞在で大きな成長を遂げることができたと実感しています。



 3人とも苦労をしながらも現地の生活や文化に直接触れたことで、自分の可能性を広げられたようです。なお、今回の海外フィールドワークに関する詳しい内容は、12月11日(水)13:20~14:50に開催される成果報告会で報告します。