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日本NP学会第4回学術集会のご報告

大学院
日本NP学会第4回学術集会のご報告

日本NP学会第4回学術集会
大会長 渡邊 隆夫
(東北文化学園大学 看護学科、健康社会システム研究科健康福祉専攻 ナースプラクテイショナー養成分野 教授)


この度、11月23日、24日の2日間、東北文化学園大学国見キャンパスにおいて開催いたしました。
参加者は大学院修了の診療看護師(NP)、医師、大学院生、看護師等が全国から集いました。参加人数はワークショップを含め572名に達し、盛況のうちに終了いたしました。 参加された方々、ご支援いただいた方々には心より御礼申し上げます。

【テーマ】「地域医療のパラダイム・シフト:診療看護師(NP)の更なる前進へ」

【主な特別企画】

■シンポジウム「地域医療のパラダイムシフト~医師と考えるNPのさらなる前進:特定行為の先にあるものは?~」
 座長:久保徳彦先生(医師、国立病院機構別府医療センター)
 石川奈津江先生(診療看護師、中嶋病院) 

■パネルディスカッション「災害医療をどう支えるか」
 座長:住友和弘先生(医師、東北医科薬科大学病院)
 黒澤恵美子先生(診療看護師、東北医科薬科大学病院) 

■教育講演1.「呼吸器感染症診療のパラダイムシフト」
 渡辺彰(東北文化学園大学特任教授)

■教育講演2.「活動の成果を研究へ~アウトカム研究のABC~」
 塚本容子(北海道医療大学教授)

■情報提供「ナース・プラクティショナー(仮称)制度創設に向けた日本看護協会の取組み」
 井本寛子(日本看護協会常任理事)

■ワークショップ(ハンズオンセミナー)1.~6.


【学術集会の様子】
シンポジウム「地域医療のパラダイムシフト~医師と考えるNPのさらなる前進:特定行為の先にあるものは?~」
医師・診療看護師(NP)双方の立場から発表を行い、白熱した討論が行われました。


ワークショップ点景:診療、臨床技術の修練に励みました。

ワークショップ1.【ペースメーカー管理】 
指導:栗田康生先生(国際医療福祉大学大学院)、前田明子先生(杏林大学医学部付属病院)


ワークショップ2.【救急対応】 
指導:志賀隆先生(国際医療福祉大学三田病院)

ワークショップ3.【PICCハンズオン】
指導:西条文人先生、武藤満完先生(東北労災病院)


ワークショップ4.【NPWTハンズオン】 
共催:スミス・アンド・ネフュー(株)

ワークショップ5.【グラム染色ハンズオン】 
指導:平岩卓先生(東京ベイ・浦安市川医療センター)


ワークショップ6.ECMOハンズオン
指導:遠藤智之先生(東北医科薬科大学病院)