[佐藤千洋ゼミナール]地元のものづくり企業を訪問しました【鉄工所編】
経営法学科
2月19日(木)、佐藤ゼミ2年生の6名が学外実習として、株式会社亀山鉄工所仙台工場を訪問しました。同社は、創業136年を迎える地元の老舗メーカーで、これまで培った製缶技術を生かして、圧力容器などのビル空間、衛生機器をはじめ床暖房・融雪システムの設計・施工、各種工場の資源有効利用、エネルギーの合理化などの事業を展開しています。
当日は、まず同社の事業内容や取り組みについてご説明いただいた後に、設計に携わる若手社員を交えた意見交換を行いました。日頃の業務内容をはじめ、設備や技術についての質問がなされるなど、活発な意見交換の場となりました。
その後、併設の工場で金属製品の製造に必要な設備や製造工程などの見学を行い、職人の技を間近で見られる貴重な機会を通じて、ものづくりへの理解を深める実習となりました。
参加学生からは、「工場見学の際に、一つ一つの製品を丁寧に検品している様子を見ることができ、信頼度がとても高いと思った。想像していたよりも人の手での作業が多く、職人さんの技術の精巧さを感じた」「亀山鉄工所を見学して、ものづくりの現場のすごさや、130 年以上もの間見えないところで私たちの生活を豊かなものにしてくれている企業の偉大さを感じた」「最も印象深かったのは、納豆製造缶についてであり、この製品をきっかけに新たな部門が立ち上げられたことや、長く使い続けられてもなお、正常に動き続ける製品の精度の高さが印象的だった」という声が聞かれました。

意見交換の様子


工場見学の様子
当日は、まず同社の事業内容や取り組みについてご説明いただいた後に、設計に携わる若手社員を交えた意見交換を行いました。日頃の業務内容をはじめ、設備や技術についての質問がなされるなど、活発な意見交換の場となりました。
その後、併設の工場で金属製品の製造に必要な設備や製造工程などの見学を行い、職人の技を間近で見られる貴重な機会を通じて、ものづくりへの理解を深める実習となりました。
参加学生からは、「工場見学の際に、一つ一つの製品を丁寧に検品している様子を見ることができ、信頼度がとても高いと思った。想像していたよりも人の手での作業が多く、職人さんの技術の精巧さを感じた」「亀山鉄工所を見学して、ものづくりの現場のすごさや、130 年以上もの間見えないところで私たちの生活を豊かなものにしてくれている企業の偉大さを感じた」「最も印象深かったのは、納豆製造缶についてであり、この製品をきっかけに新たな部門が立ち上げられたことや、長く使い続けられてもなお、正常に動き続ける製品の精度の高さが印象的だった」という声が聞かれました。

意見交換の様子


工場見学の様子
















































































































































