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【理学療法学専攻】プロの現場を肌で体感!本学教員・卒業生が活躍する宮城県理学療法学術大会

理学療法学専攻
「理学療法士の世界って、どんな雰囲気なんだろう?」
そんな疑問を持っている高校生の皆さん、必見です!

2月8日(日)、ここ東北文化学園大学を会場に「第29回宮城県理学療法学術大会」が開催されました。なんと、今回の大会運営の中心となったのは本学の卒業生と教員たち。理学療法士が集う熱い一日の様子を、在学生の参加レポートとともにお届けします!

卒業生・教員が大会の中枢で活躍!
今回の学会は、本学にとって非常に誇らしい大会となりました。
大会長を務めたのは、本学6期生の青木和人氏。大会準備委員長として運営を支えたのは、16期生であり現在は本学の教員を務める我妻昂樹助手です。
また、講師として登壇した鈴木誠教授が、司会・座長は村上賢一准教授阿部玄治講師釼明佳代子助教吉田高幸助手が務めました。また、一般演題の発表や学会特別企画の演者として鈴木博人講師、我妻昂樹助手が登壇しました。

さらに、多くの卒業生が会場に駆けつけ、研究発表を行いました。先輩たちが宮城県の理学療法をリードしている姿は、まさに圧巻。
「卒業後もこうして活躍できる場所がある」という絆の強さを感じる一日となりました。
  

  



在学生も参加!教科書だけでは学べない「現場の声」
この大会には、現役の大学生や大学院生も参加しました。大学院生は堂々と研究報告を行い、日頃の成果を発揮。
学部生たちにとっては、第一線で働く理学療法士の「生の声」を聞ける貴重なチャンスとなりました。
教科書や講義で学ぶ知識はもちろん大切ですが、プロたちが議論する現場の空気に触れることは、何よりの刺激になります。「将来、自分もこうなりたい!」という具体的なイメージが膨らんだ学生も多かったようです。

まとめ
先輩たちの活躍や、現場の熱気を感じられるのも、歴史ある本学ならではの魅力です。
「どんな先生がいるのかな?」「先輩たちの雰囲気は?」と気になった方は、ぜひオープンキャンパスへお越しください!教員・学生一同、お待ちしています!
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