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学科専攻NEWS

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来年度新設の経営法学科に向けた オープンキャンパスが開催されました 

総合政策学科
7月5日(日)、本年度第二回目のオープンキャンパスが開催されました。6月21日(日)に行われた第一回目は、新型コロナウィルスによる感染症対策によりWeb上での開催となりましたので、今回は高校生が本学に足を運び対面形式で行う実質本年度最初のオープンキャンパスとなりました。とはいえ、まだ新型コロナウィルス感染症の影響が懸念されることから全学で予約制の参加とし、午前・午後の二部に分けて実施となりました。本学部には秋田県・福島県・山形県といった隣県の高校生を含めて19人の高校生が応募し来学してくれました。

プログラムは例年通り午前10時の開会宣言に始まり、学部長挨拶、入試説明、学生生活の紹介、そしてメインの模擬講義へと進みましたが、前年度と異なった点としては、現在の総合政策学部が来年度から経営法学部に模様替えすることもあって、これまで総合政策学部で培ってきた学部の状況を踏まえた新設の学部の特色等についての説明も加わりました。

模擬講義では「経営法学部の法律学」から『男女平等について』と題し、法律学(憲法)専攻の教員が約40分間の講義を行いました。この模擬講義は単なる大学の講義の一端を示すのみならず講義内容についての自分の意見を受講シートに記入するという方式で、大学では高校までと異なり自らが学び取るものであることを示したものです。受講した高校生はしっかりとその期待に応え、大変充実した模擬講義となりました。

最後に参加してくれた高校生と本学の教員とのフリートークが行われ、その中で大学生活の実情についての話も交わされ、和やかな雰囲気の中終了致しました。

今回受講された高校生が来年4月に本学の学生として来学してくれることを心から願っています。

全体の様子
全体の様子

岡学部長 挨拶
岡学部長 挨拶

田邊学科長より経営法学科の説明
田邊学科長より経営法学科の説明

憲法担当の淡路准教授の模擬講義

憲法担当の淡路准教授の模擬講義

参加した高校生及び保護者の様子
参加した高校生及び保護者の様子

参加した高校生及び保護者の様子