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【作業療法学専攻】台湾大学作業療法学専攻との国際交流(前編)

作業療法学専攻
4月10日から14日にかけて、台湾大学作業療法学専攻との国際交流を行ないました。
王治文准教授の卒業研究グループの4年生4名が台湾へ行き、台湾大学の作業療法学生との交流や、授業に参加させて頂きました。
その他、附属病院の作業療法見学や、実習中の作業療法学生のとの交流も行い、充実した国際交流でした。
その様子を前編と後編に分けてご紹介します。

今回は前編です!

【2019年4月10日】
仙台空港から台北桃園空港へ移動し、地下鉄などを乗り継いでホテルに到着しました。
4年生4名中、3名は初海外!とのことで、初日から入国手続きなど初めてづくしでした。


(仙台空港にて)

 
(台湾到着)

【2019年4月11日】

  
(台湾大学へ到着です)

    
(大学内にて)


(国際交流締結の際に本学より贈られたタペストリーが飾られていました)

 いよいよ国際交流の開始です!AMは3年生の老年期作業療法の授業に参加させて頂きました。6名の高齢者に参加して頂き、グループごとに面接や評価を実践している様子を見学しました。大学で習った評価や実習で経験した評価などを見学することができました。
もちろん、評価用紙は中国語や英語で書かれていましたが、なんとか読むことができるものもあって、半分くらいは理解できたようです。


(対象者の方へ面接中。日常生活、興味関心、役割などについて聴取)

 
(立位バランスや歩行速度を測定中。大学でも授業で経験した内容でした)


(授業の最後に英語で自己紹介。王先生通訳のもと授業参加の感想を述べました)

お昼は食事をしながら学生同士の交流会です。
最初にお互いの大学紹介を行いました。


(台湾大学学生さんの大学紹介。時折、日本語を交えながら紹介してくれました。)


(本学4年生は英語で大学紹介をしました。伝わったかな?)

最後にグループに分かれ、学生同士で交流しました。
韓国のアイドルグループ、日本の歌やアニメなど好きなものの共通点も多かったようです。
「仙台市どこ?」「羽生結弦選手の出身地」で通じました。台湾ではスケートの羽生結弦選手や、元卓球選手の福原愛さんが大人気です。
うまく話せるかなと少し心配しましたが、お互いの言語は分からなくとも、ジェスチャーや片言の英語、スマホの翻訳機能を駆使して会話をしました。時には王先生が通訳をしてくれそれほど困らずに交流することができました。

    
 
(交流会参加学生や教員と。「ハイ!OT!!(ハイ、チーズ!)」)
後編はこちらです。