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学科専攻NEWS

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【保健福祉・看護学科合同】福島県飯館村福祉チャリティー祭りに参加しました。

保健福祉学科
飯館村交流センター「ふれあい館」で開催されました飯館村福祉チャリティー祭りに参加してきました。

本学の展示・発表ブースを設けていただき、日ごろの学習成果や活動紹介を通じて住民の方々と交流を深めることができました。
参加者は、学生(保健福祉学科10名・看護学科5名)、教員2名、看護師2名、宮城学院女子大学音楽リエゾン講師2名、管理栄養士1名です。


口頭発表の部


ポスターセッションの部

保健福祉学科の学生は、「生活の質を高める・楽しむ」というテーマで以下の内容を複数の学生が発表しました。

1.オリンピック・パラリンピックの基礎知識(1年)
2.暮らしに役立つ在宅サービス(2年)
3.障害者へのニーズ把握について(4年・卒業研究)
4.認知症高齢者への支援の現状と課題(4年・卒業研究)

子どもから大人までいろいろな方々に見てもらいました。


健康いきいきコーナーでは、看護学科の学生が、看護職員と一緒に、血圧測定や健康相談・談話を通して交流をはかりました。



昼食は、冷やしそば、カレーライス、チラシ寿司、健康ジュース(いちご・うめ)、フルーツポンチ、
きゅうり漬け、カギ氷、わたアメ等、地元の方からのお裾分けも含めてたくさん頂きました。



ステージ発表では、宮城学院女子大学音楽リエゾン講師(2名)のお手伝をしました。また、客席に居る参加者全員と音楽ゲームをしたり、「トゥインクル・トゥインクル」「かもめの水兵さん」「われは海の子」等、全13曲を合唱しました。



学生たちも町民の方の熱い思い・活気に触れることができて、とても有意義な時間を過ごせました。また、他大学のカリキュラム音楽リエゾンを通じて、住民との一体感を育むプロジェクトにも参加し、医療や福祉だけではなく音楽・文化的な要素にも触れたフィールドワークになったかと思います。
是非、今後に活かしてもらいたいものです。

(文責:村田)