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【理学療法学専攻】活動報告/第24回日本基礎理学療法学会学術大会

理学療法学専攻
2019.11.30-12.01
 第24回日本基礎理学療法学会学術大会が朱鷺メッセ(新潟県新潟市)にて開催され、本専攻の教員2名が研究発表を行いました。また、日本基礎理学療法士学会の代表運営幹事を務める本専攻の藤澤宏幸 教授が大会長基調講演の司会を、小林武 教授鈴木博人 助教が一般口述演題の座長を務めました。

 

 

鈴木博人 助教
「理学療法士のハンドリングスキルの運動学的分析 ―理学療法士群と対照群の比較―」



沼田純希 助手
「下肢の同期タッピング課題おけるにおける運動位相の違いが提示音消失後のリズム保持能力」

さらに、本専攻の卒業生であり、本学大学院に在籍中の2名の大学院生も研究発表を行いました。

博士前期課程2年 我妻昂樹さん
Internal focus of attention教示とExternal focus of attention教示の運動学習効果の差異 フォームの学習に着目してー

博士後期課程2年 吉田高幸さん
「着座動作における運動軌道形成について ―座面幅による影響に着目してー」


来年度開催される第25回日本基礎理学療法士学会学術大会は宮城県仙台市で開催されます。その大会長は本専攻の藤澤宏幸 教授です。本専攻の教員陣・卒業生は社会貢献活動も積極的に行っており、多方面で活躍しています。